「コードクリップを100均で探したのに、どのコーナーを見ればいいかわからない…」と困っている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、コードクリップはダイソー・セリア・キャンドゥの3社すべてで110円(税込)から購入できます。ただし商品名や置き場所がバラバラなため見つけにくく、まとめ買いや高機能タイプは通販が便利です。この記事では売り場の場所・タイプ別の選び方・見つからない理由・代替品まで1記事にまとめました。
コードクリップが100均で見つからない理由
「棚を見回しても見当たらない」という方に向けて、よくある原因を3つ説明します。
① 商品名が店舗によってバラバラ
ダイソー・セリア・キャンドゥそれぞれで商品名が異なります。「コードクリップ」と書かれた棚だけ確認していると、隣に並んでいる「コードタイ」「ケーブルバンド」「配線まとめ」などの商品を見落とすことがあります。電気小物コーナーとスマホアクセサリーコーナーの両方を広めに見るのがコツです。
② コーナーが2か所以上に分かれていることが多い
ダイソーでは「電気小物コーナー」と「スマホアクセサリーコーナー」の両方にケーブル関連グッズが置かれている店舗があります。セリアではさらに「文具コーナー」や「インテリアコーナー」にも関連商品が分散しているケースがあります。
③ テレワーク需要で品薄になりやすいアイテム
デスク周り整理グッズは在宅ワーク需要が続いており、人気商品カテゴリのひとつです。特にモノトーンカラーやマグネット式などスタイリッシュな商品は品切れになりやすいため、見つからない場合は別の100均か通販を活用しましょう。
・コンビニ:USBケーブルは置いていても、専用コードクリップの取り扱いはほぼありません。
・スーパー(イオン・西友等):電気小物売り場があっても、コードクリップ専用品は品揃えが安定しません。
コードクリップはどこで売ってる?7か所の売り場を調査
100均3社をはじめ、ホームセンター・家電量販店・通販まで順番に解説します。
①ダイソー(DAISO)
取り扱い:あり(種類が最多・モノトーンカラーが充実)
100均の中でコードクリップの種類が最も豊富です。両面テープ付きのはめ込み型(4個入り・110円)が定番で、黒・白のモノトーンカラーはデスク上に置いてもスタイリッシュです。充電ケーブルをまとめる「コードタイ(マジックテープ型)」も取り扱っており、細いケーブルから太めの電源コードまで対応できるラインアップが揃っています。
売り場:電気小物コーナーとスマホアクセサリーコーナーの2か所を確認しましょう。USBケーブルや充電アダプターが並んでいる棚の近くにコードクリップ・コードタイがまとめられています。コードタイはテープ・文具コーナーの近くに置かれている場合もあります。見つからなければダイソーネットストア(jp.daisonet.com)で「コードクリップ」と検索すると在庫確認もできます。
価格:110円(調査時点の情報)
②セリア(Seria)
取り扱い:あり(デザイン性が高くSNS映えするラインアップが豊富)
デザイン性の高さが特長です。シンプルなモノトーンタイプのほか、シリコン製のカラフルなケーブルバンドも展開されています。壁に貼り付けて配線を這わせる「壁固定コードクリップ」は、テレビ周りやデスク周りの配線整理に活躍すると口コミで評価されています。
売り場:電気小物コーナーが基本ですが、文具コーナーやインテリアコーナーにも関連商品が分散していることがあります。探す際は電気小物コーナーだけでなく周辺のコーナーも広めに確認しましょう。なお、セリアには公式オンラインショップがないため購入は実店舗のみです。
価格:110円(調査時点の情報)
③キャンドゥ(CanDo)
取り扱い:あり(ミニマルデザインがInstagramで人気)
白・黒を基調としたシンプルなコードクリップがSNSで人気を集めています。ロゴや柄が入らない真っ白なコードクリップや、英字が入ったケーブルバンドなど、「生活感をなくしたい」ミニマリスト向けのラインアップが特長です。
売り場:電気小物コーナー・スマホアクセサリーコーナーが基本です。キャラクターコラボ商品は即日完売することもあるため、気に入ったデザインを見つけたらその場で購入するのをおすすめします。キャンドゥ公式ネットショップ(netshop.cando-web.co.jp)でも購入できます。
価格:110円(調査時点の情報)
④ワッツ(Watts)
取り扱い:あり(セリアとほぼ同等の品揃えが多い)
コードクリップ・コードタイの取り扱いがあります。店舗数はダイソー・セリア・キャンドゥより少ないため、まず近隣にワッツがあるか確認してからの来店がおすすめです。
売り場:電気小物コーナーまたは文具コーナーを確認しましょう。
価格:110円(調査時点の情報)
⑤ホームセンター(カインズ・コーナン・コメリ等)
取り扱い:あり(大型・業務用まで幅広いラインアップ)
ホームセンターでは100均より大型・高耐久なコードクリップが揃っています。LANケーブルや電源ケーブルを壁に固定するR型クリップ・ステープル型固定具は、ホームセンターが最も品揃えが豊富です。
売り場:電気配線コーナーまたはDIYコーナーで取り扱っています。100均にはないサイズや素材が充実しており、壁や床沿いに本格的に配線を整理したい方に向いています。
価格:200〜500円程度(調査時点の情報)
⑥家電量販店(ヨドバシカメラ・ビックカメラ)
取り扱い:あり(ELECOMなどの国内メーカー品が揃う)
ELECOMなどの国内メーカーが製造したコードクリップを販売しています。マグネット式で繰り返し使えるタイプや、回転式で向きを自在に変えられるタイプなど、100均にはない機能性の高い商品が見つかります。
売り場:ケーブルアクセサリーコーナーまたは配線整理グッズコーナーを確認しましょう。店員に「コードクリップ」と声をかければすぐに案内してもらえます。
価格:500〜1,500円程度(調査時点の情報)
⑦Amazon・楽天(通販)
取り扱い:あり(まとめ買いでコスパ最強・高機能タイプも充実)
通販では20〜50個セットのまとめ買いができるため、デスク全体や部屋中の配線を一気に整理したい方に最適です。100均の1個あたり約25〜30円に対し、Amazonの大容量セットなら1個あたり10〜20円程度に抑えられます(調査時点の情報)。マグネット式・4段階調整型など、100均では入手しにくい高機能タイプも多数揃っています。
タイプ別 失敗しないコードクリップの選び方

「買ったけどケーブルが外れる」「粘着テープが剥がれた」というトラブルを防ぐために、用途別の選び方を確認しておきましょう。
・充電ケーブルをデスクに固定したい → 両面テープ付きはめ込み型。デスクの端に貼り付けてケーブルをはめ込むだけ。
・家電のコードをスッキリまとめたい → マジックテープ型コードタイ。電源コードをゆるく束ねられる。
・壁にケーブルを這わせて固定したい → 壁固定型(釘穴なしタイプ推奨)。賃貸なら粘着テープ式を選ぶ。
・車内で充電ケーブルが落ちないようにしたい → 強力粘着テープ付きはめ込み型。ダッシュボードやドア内側に設置。
・頻繁に抜き差しするケーブルを管理したい → マグネット式。ワンタッチで脱着できるため使いやすさが段違い。
なお、100均の粘着テープ式クリップは凹凸のある壁紙・木材には接着力が弱い場合があります。設置面がデコボコしている場合は強力両面テープを別途用意するか、挟み込みタイプを選ぶのがおすすめです。貼り付け前に取り付け面をアルコールで拭いて油分・ホコリを除去するだけでも粘着力が大幅に上がります。
コードクリップの代わりになる商品は?
「100均では欲しいタイプが見つからない」「もっと大容量でまとめたい」という方向けに、通販で人気の代替商品を2つ紹介します。
代替品① MAVEEK ケーブルクリップ 4段階調整 30個入り(デスク整理の定番)
配線整理グッズのロングセラーブランドMAVEEKの定番モデルです。ケーブルの太さに合わせて4段階で締め付け幅を調整でき、細いスマホ充電ケーブルから太い電源コードまで対応しています。粘着テープはデスク・壁・車内などの滑らかな面に対応し、30個セットなのでデスク全体の配線を一気に整理するのに最適です。
100均の定番はめ込み型と使い方は同じですが、調整機能があるぶん幅広いケーブルに対応できる点が優れています。
購入できる場所:Amazon・楽天市場
代替品② JOYROOM マグネット式ケーブルホルダー 6個セット(毎日抜き差しする方向け)
マグネット開閉式のケーブルホルダーです。片手でケーブルを取り付け・取り外しできる60度回転シャフト設計を採用しており、充電ケーブルを毎日抜き差しする場所に最適です。スロット直径7.5mmまでのケーブルに対応し、USB Type-C・HDMI・電源コードなどほとんどのケーブルで使えます。強化アクリル粘着テープを採用しており、木材・ガラス・プラスチックなど多様な素材に対応します。
購入できる場所:Amazon・楽天市場
コードクリップについてよくある質問
Q. ダイソーのコードクリップはどのコーナーにありますか?
A. 電気小物コーナーとスマホアクセサリーコーナーの2か所を確認しましょう。USBケーブルや充電アダプターが並んでいる棚の近くにコードクリップ・コードタイが置かれています。どちらのコーナーにもない場合は、ダイソーネットストアで「コードクリップ」と検索すると在庫確認できます。
Q. 100均のコードクリップとコードタイ、どちらを選べばいいですか?
A. 目的で選びましょう。コードクリップは「固定」用(ケーブルをデスクや壁に留めて落下・散乱を防ぐ)、コードタイは「束ねる」用(複数のコードをまとめてすっきりさせる)です。「充電ケーブルが机から落ちる」悩みにはコードクリップ、「家電の電源コードがごちゃごちゃ」な悩みにはコードタイが向いています。
Q. 粘着テープが剥がれやすい場合はどうすればいいですか?
A. 貼り付け前に設置面をアルコールで拭いて油分・ホコリを除去するだけで粘着力が大幅に上がります。それでも弱い場合は、市販の強力両面テープをクリップの裏に重ね貼りする方法が有効です。凹凸のある壁紙への設置は粘着テープ式では難しいため、釘穴不要の壁固定型または挟み込み型クリップを検討しましょう。
Q. コードクリップはホームセンターでも買えますか?
A. 買えます。ホームセンターでは壁固定型・ステープル型など100均にはないサイズや形状のコードクリップが充実しています。LANケーブルや電話線を壁沿いにきれいに固定したい場合は、ホームセンターの電気配線コーナーを確認するのがおすすめです。
まとめ
コードクリップはダイソー・セリア・キャンドゥの3社すべてで110円(税込)から購入できます。
売り場は電気小物コーナー・スマホアクセサリーコーナーが定番ですが、セリアではインテリアコーナーや文具コーナーに分散していることもあります。商品名が「コードタイ」「ケーブルバンド」「配線まとめ」と表記されているケースもあるため、コーナー全体を広めに確認するのがコツです。
まとめ買いや上位グレード(マグネット式・4段階調整型など)が欲しい場合は、Amazonの大容量セットが1個あたりのコストを抑えながら高機能な商品を入手できるのでおすすめです。




























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