「レジャーシート、急いで探してるのにどこのコーナーにあるかわからない…」と困った経験がある方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、レジャーシートはダイソー・セリア・キャンドゥの100均3社すべてで購入できます。ただし売り場のコーナーが店舗によってバラバラで、シーズンによっては品切れも起きやすいため、この記事では正確な売り場の場所・各店の特徴・急ぎで必要なときの入手先・用途別の選び方まで一気にまとめました。
レジャーシートとは?100均で何が買えるか確認しよう
レジャーシートは、ピクニック・お花見・運動会・キャンプ・花火大会など屋外で地面に敷いて使うシートのことです。素材・サイズ・厚みのバリエーションが幅広く、用途に合わせて選ぶのが大切です。
100均で買えるレジャーシートの主な種類
①薄手・軽量タイプ(ビニール製):防水性が高く汚れを拭き取りやすい。折りたたんで小さくなるので持ち運びに優れる。110円〜。
②発泡ポリエチレン製(やや厚手):クッション性があり地面の凹凸を感じにくい。アルミ素材を貼り合わせた断熱タイプもある。110円〜220円。
③大判タイプ:3畳〜4.5畳サイズも100均ダイソーに登場。大人数でのお花見・運動会に対応できる。220円〜550円程度(調査時点の情報)。
ダイソーはサイズと価格帯の幅が最も広く、セリアはおしゃれなデザイン・ディズニー柄が充実、キャンドゥはコンパクトな品揃えが特徴です。目的に合わせて使い分けると失敗が少なくなります。
レジャーシートが見つからない・売ってない理由
店内を一周しても見つからない、という声が多いのには明確な理由があります。
①売り場が複数コーナーに分散しているため
レジャーシートは「アウトドア用品コーナー」に置かれるのが基本ですが、お弁当箱・保冷バッグと並ぶ「おでかけグッズコーナー」や、入口付近の「季節・特設コーナー」に出ていることも多くあります。1か所だけ探して諦めてしまうと見つからないのはこのためです。セリアでは「キッチンコーナー」付近に置かれていた事例も報告されています。
②お花見・運動会シーズン直前に品薄になる
3〜4月(お花見)と9〜10月(運動会・ハイキング)のピーク前には、特に人気のサイズやキャラクター柄が一気に売り切れます。「遠足の前日に気づいたら棚が空だった」という経験をされた方も多いです。シーズン直前より、1〜2週間前の購入がおすすめです。
③店舗の規模によって品揃えが大きく違う
大型店舗は1人用から4.5畳の大判まで幅広くそろいますが、小型店舗は基本の1〜2人用しかないことがほとんどです。ファミリーサイズを探すなら大型店が確実です。
④コンビニ・ドラッグストアでは通年は買えない
コンビニは夏〜秋の季節に一部店舗が扱う程度で、通年取り扱いはありません。「コンビニにあるはず」と思って行くと空振りになることが多いです(詳しくは後述のコンビニの項を参照してください)。
ドラッグストア全般・家電量販店・スポーツ用品店以外の専門店。これらを目当てに出向くと空振りになる可能性が高いです。
レジャーシートはどこに売ってる?全9か所を徹底調査
100均3社から緊急購入先まで、確認できた全購入先を順番にまとめます。
①ダイソー
ダイソーはサイズ・価格帯ともに100均の中で最も品揃えが豊富です。110円の1人用コンパクトタイプから、550円の180×120cm大判クッションタイプまでレンジが広く、キャラクター柄(ディズニー・コカコーラコラボなど)から無地のシンプルなものまで揃います。
売り場は主に「アウトドア用品コーナー」か「行楽・おでかけ用品コーナー」に置かれています。店舗によってはお弁当箱・保冷バッグが並ぶ棚の近くにまとめられているケースもあります。見つからない場合は、店舗入口付近の特設・季節コーナーも確認してみてください。春と秋のシーズン中は入口正面にレジャーシートがまとめて展示されることが多いです(調査時点の情報)。
ハトメ付きの大型ブルーシート(180×180cm)も扱っており、大人数のお花見やBBQには重宝します。ただし人気の柄やサイズはシーズン前に売り切れやすいため、見つけたら早めに確保しておくと安心です。
②セリア
セリアはディズニーキャラクター柄のレジャーシートが特に充実しています。ミッキー・くまのプーさん・カーズ・モンスターズ・インクなど子ども向けのラインナップが豊富で、遠足シーズンには親子連れがまとめて購入していく様子が見られます。
売り場は「アウトドア・レジャーコーナー」または「生活雑貨コーナー」が基本ですが、キャラクター柄はディズニーグッズコーナーに集まっていることもあります。また店舗によってはキッチンコーナー付近に並んでいるケースも確認されているため、1か所だけで諦めず複数のコーナーを回ってみるのがコツです。
アルミ製の発泡ポリエチレンタイプはクッション性があり断熱効果も高いため、地面からの冷たさが気になる秋冬のアウトドアや、芝生の凹凸が多い場所での使用に適しています。ULキャンプユーザーにも支持されているほど軽量で、ハトメ付きなのでタープ代わりにも使えます。
③キャンドゥ
キャンドゥでもレジャーシートは110円から揃っています。セリアと共通のデザインの商品も多く、どちらのチェーンが近くにあるかで選んでも問題ありません。
売り場は「アウトドア・行楽用品コーナー」が基本です。ただし小型店舗では品揃えが絞られていることが多く、ファミリーサイズを求める場合は大型店舗かダイソーを先にチェックするのがおすすめです。
キャンドゥは他の100均と比べてレジャーシートの棚スペースがやや小さめの傾向があります。目当てのものが見つからない場合は、迷わずスタッフに商品名で確認してみてください。
④ドン・キホーテ
ドンキは遅い時間まで営業しているため、遠足や運動会の前日夜でも買えるのが最大の強みです。24時間営業や深夜2時まで営業の店舗も多く、「明日の朝イチで必要なのに気づいた」というときの頼れる選択肢です。
売り場は「アウトドア用品コーナー」または「レジャー用品売り場」に置かれています。大型店ではシーズン中に入口付近の特設コーナーに展開されることもあります。価格は100均より高めで700〜1,500円前後の商品が中心ですが(調査時点の情報)、ダストボックスが大きめの電動タイプなど機能性の高い商品も揃っています。
⑤ホームセンター(コーナン・カインズ・コメリなど)
ホームセンターでは厚手で丈夫なタイプや大判ブルーシートが充実しています。防水性・防炎性能の高いものや、複数枚を連結できる大人数向けシートなど、100均には置いていない機能性商品が手に入ります。
売り場は「アウトドア用品売り場」が基本です。BBQ用品や折りたたみチェアが並ぶエリアの近くに置かれていることが多く、キャンプ・レジャー全体のグッズをまとめてそろえたい場合に便利です。価格は500〜2,000円程度(調査時点の情報)。コーナン・カインズはオリジナルブランドの大判レジャーシートを展開しており、コスパが高いと評判です。
⑥コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)
コンビニのレジャーシートは購入できる時期と場所が大きく限られます。夏場(7〜8月)や大型連休前後、または観光地・公園・キャンプ場近くの店舗では取り扱いがある場合がありますが、都市部の通常店舗では通年ほぼ取り扱いがありません(調査時点の情報)。
コンビニに売っている場合の価格は440〜700円程度で(調査時点の情報)、サイズは1〜2畳程度の簡易タイプが中心です。防水機能やペグ穴付きの機能性は低め。急遽必要になった場合の「緊急手段」として認識しておくのがよく、最初からコンビニを目指すのはおすすめしません。
⑦イオン・スーパー
イオンや大型スーパーでも春〜夏のシーズン中はレジャーシートが登場します。日用品売り場または家電・小物売り場のエリアに置かれていることが多く、他の買い物のついでに探せる点が便利です。
価格は500〜1,500円程度で(調査時点の情報)、100均より少し品質がよいものが多い印象です。ただしシーズン外(11〜2月)はほぼ取り扱いがなくなるため、時期を外した場合は通販が確実です。
⑧しまむら・スリーコインズ
しまむらではキャラクター柄(マイメロディなど)のレジャーシートが人気です。衣料品売り場の雑貨コーナーに置かれていることが多く、ファッション性の高いデザインが揃います。スリーコインズ(スリコ)でもハトメ付き・撥水加工の「2WAYレジャーシート」が取り扱われています。バラエティグッズのコーナーに並んでいることが多く、価格300〜500円程度(調査時点の情報)とコスパも良好です。
⑨Amazon・楽天市場などの通販
サイズ・素材・デザインを比較しながら確実に欲しいものを選ぶなら、通販が最もおすすめです。100均では手に入らない「大判厚手・防水・洗濯機対応・ペグ穴付き」といった高機能商品が1,500〜3,000円前後で揃い(調査時点の情報)、レビューを参考に選べるので失敗が少ないです。
特にファミリーでの使用や、毎年繰り返し使いたい場合は、100均の消耗品感覚ではなくしっかりした一枚を選ぶほうが長い目でみてコスパが良くなります。Amazonなら翌日配達にも対応しており、前日夜の注文でも間に合う場合があります(調査時点の情報)。
急ぎで必要なとき・時間帯別の購入先ガイド
「明日の遠足に気づいたのが夜9時!」という緊急事態は意外と多いものです。時間帯別に動ける店舗をまとめました。
夕方5〜6時まで → 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)が最有力
種類が豊富でコストも最安。閉店時間が20〜21時の店舗が多いため、夕方のうちに行けるなら100均が第一候補です。
夜8〜9時以降 → ドン・キホーテへ直行
深夜0〜2時まで、または24時間営業の店舗も多く、レジャーシートの在庫が最も確実です。アウトドア用品コーナーか入口付近の季節コーナーを確認しましょう。
深夜・早朝 → コンビニに一縷の望みをかける
24時間営業のコンビニのみ。ただし都市部では取り扱いがないことも多く、代用品(レインコート・ブランケット)で急場をしのぐ選択肢も考えておくと安心です。
翌日配達でよいなら → Amazonが最確実
前日夜のうちに注文しておけば当日午前中に届く場合もあります(配送エリア・在庫状況による)。大判・厚手・洗える、といった機能も選べます(調査時点の情報)。
用途・人数別のサイズ選び方
レジャーシートはサイズ選びを間違えると狭すぎて使いにくかったり、大きすぎて持ち運いにくくなります。以下を参考に選んでみてください。
・1人用(60×90cm前後):遠足・1人ピクニック・スポーツ観戦に最適。コンパクトでリュックに入る。
・2〜3人用(90×140cm〜90×170cm):カップル・親子でのピクニックや花見に。荷物も置けるゆとりあり。
・3〜4人用(120×180cm〜150×200cm):ファミリーやグループでのBBQ・キャンプ・運動会観覧に。
・5人以上(200×200cm前後):大人数の花見・海水浴・大型イベントに。ダイソーの大判タイプでも対応できるが、品質を重視するなら通販がおすすめ。
※荷物やクーラーボックスも置く場合は、人数分より1サイズ大きめを選ぶと余裕が生まれます。
また、素材の選び方も重要です。地面が硬い砂利・石畳など凹凸の多い場所では発泡ポリエチレン製(クッション性あり)を、芝生や砂浜ではビニール・ポリエステル製(軽量・防水)を選ぶと快適に使えます。アルミ蒸着加工のものは断熱効果があり、真夏の地面の熱や秋口の地面からの冷えを和らげてくれます。
レジャーシートについてよくある質問
Q. ダイソーのレジャーシートはどのコーナーにありますか?
A. 基本は「アウトドア用品コーナー」か「おでかけ・行楽グッズコーナー」です。春・秋のシーズン中は入口付近の特設コーナーにまとめて展示されることがあります。どちらにもない場合は、お弁当箱や保冷バッグが並ぶ棚の周辺も確認してみてください。見つからなければスタッフへの確認が一番早いです。
Q. 遠足の前日夜でも買える店はありますか?
A. ドン・キホーテが最有力です。深夜まで(または24時間)営業している店舗が多く、レジャーシートの在庫も比較的安定しています。アウトドア用品コーナーまたは入口付近の季節コーナーを探してみてください。コンビニも可能性はありますが、都市部では取り扱いがない店舗の方が多いです。
Q. 100均のレジャーシートと通販の商品は何が違いますか?
A. 最大の差は「素材の厚みと耐久性」です。100均のものは軽量・コスト優先で薄手が多く、繰り返し使うと破れやすい傾向があります。通販の1,500〜3,000円前後の商品は、防水性・断熱性・クッション性に優れ、洗濯機で丸洗いできるものも多いです。年に数回以上使うなら通販品の方が長い目でみてコスパがよくなります。
Q. キャラクター柄のレジャーシートはどこで買えますか?
A. セリアのディズニーコーナー・ダイソーの行楽コーナー・しまむらの雑貨コーナーで見つかることが多いです。キャラクター柄はシーズン前に売り切れやすいため、遠足・運動会の1〜2週間前に早めにチェックすることをおすすめします。見つからない場合はAmazonでスケーターなどのメーカー品から選ぶのが確実です。
まとめ
レジャーシートはダイソー・セリア・キャンドゥの100均3社すべてで購入できます。売り場はアウトドア用品コーナーか行楽グッズコーナーが基本ですが、店舗によってはディズニーコーナー・キッチンコーナー付近・入口特設コーナーにある場合もあるため、複数の売り場を確認するのがコツです。急いでいる夜間はドンキが最確実で、事前に準備できるなら通販が品揃え・機能面で圧倒的に充実しています。
ファミリーや大人数での使用を想定しているなら、100均の薄手シートより大判・厚手・防水・洗えるタイプを選んでおくほうが長く快適に使えます。Amazonでサイズとレビューを確認してから選んでみてください。
























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