「引き出しの仕切りを100均で探しているけど、どのコーナーに置いてあるかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、引き出し仕切り(仕切り板・仕切りケース)はダイソー・セリア・キャンドゥの3社すべてで110〜220円(税込)から購入できます。
特にダイソーの「伸縮式引出し整理仕切板(220円)」はSNSで2025年の100均人気アイテムランキング2位に輝いた話題商品で、売り場は「収納コーナー」に置かれています。
ただし在庫切れが続出するほどの人気商品のため、見つかったら早めの購入がおすすめです。
この記事では、各店舗の正確な売り場・タイプ別の違い・サイズ選びのコツ・代替品まで詳しくまとめました。
引き出し仕切り(仕切り板)の種類と選び方を先に確認
100均の引き出し仕切りは、素材・タイプ・サイズがさまざまです。
購入前に「何を仕切るか」と「引き出しのサイズ」を先に決めておくのが失敗しないコツです。
・①伸縮式仕切り板(ダイソーの人気品):引き出しの幅に合わせてスライドして長さを調整できるタイプ。同じ仕切り板でさまざまなサイズの引き出しに対応できるのが最大のメリット。ただし「突っ張る機能はない」ため固定力に注意が必要。タンス・衣装ケース・キッチン引き出しに幅広く対応。
・②固定タイプ仕切り板(カット可能タイプも):硬い板状の仕切り。プラスチック・透明アクリル風のものが多い。引き出しの深さ・幅に合わせてハサミ・カッターでカット可能な商品もある。文房具の引き出し・キッチンカトラリー収納に向いている。
・③仕切りケース(ボックスタイプ):引き出しの中に並べて小物をカテゴリ別に分けるプラスチックケース。下着・靴下・アクセサリーなどの細かい小物整理に最適。複数個まとめて購入して並べて使う。
タンスや衣装ケースの服の整理には伸縮式が最もフレキシブルで使いやすく、文房具・カトラリーには固定タイプか仕切りケース、下着・靴下の細かい仕分けには仕切りケースが向いています。
100均の引き出し仕切りが見つからない理由

「棚を探したけど見当たらなかった」という方向けに、主な理由を3つ説明します。
① 「収納コーナー」に置かれている(キッチンコーナー・文房具コーナーではない)
ダイソー・セリア・キャンドゥともに引き出し仕切り(仕切り板・仕切りケース)は「収納コーナー(収納グッズコーナー)」が基本の売り場です。
キッチン用品コーナー・文房具コーナーには基本的に置かれていないため、収納グッズが集まったコーナーを優先的に確認しましょう。
② ダイソーの人気の「伸縮式仕切板」は在庫切れ続出
ダイソーの「伸縮式引出し整理仕切板(220円)」はSNSで話題になって以来、在庫切れが続出するほどの人気商品になっています。
来店前にダイソーネットストア(jp.daisonet.com)で「伸縮式引出し整理仕切板」と検索して在庫確認するのが確実です。
③ 「仕切り板」「仕切りケース」で商品名・売り場が異なる
「仕切り板(板状の仕切り)」と「仕切りケース(ボックスタイプ)」は別の商品です。
仕切りケースはキッチン収納コーナーにも置かれている場合があり、2か所を確認するとより多くの選択肢が見つかります。
・コンビニ:引き出し仕切り専用品の取り扱いはなし。
・スーパー(イオン・西友等):キッチン用品コーナーに一部の収納ケースはあっても、引き出し仕切り専用品は安定して取り扱っている店舗が少ない。
引き出し仕切りはどこで売ってる?各店舗の売り場を全調査
100均3社からニトリ・無印良品・Amazonまで8か所を順番に解説します。
①ダイソー(DAISO)の売り場と人気の「伸縮式仕切板」詳細
取り扱い:あり(伸縮式仕切板が特に人気・220円・SNS2025年ランキング2位)
ダイソーは引き出し仕切りのラインアップが最も豊富な100均です。
中でも2025年に話題になった「伸縮式引出し整理仕切板」が特に人気を集めています。
ダイソー「伸縮式引出し整理仕切板」詳細(調査時点の情報)
・JAN:4550480698809
・価格:220円(税込)
・サイズ(固定部分):31.5cm×9cm×4.5cm
・伸縮範囲:MIN31.5cm〜MAX53cmまで無段階で調整可能
・材質:ポリプロピレン
・カラー:マットホワイト(シンプルで無印良品ライクと評判)
・用途:タンス・衣装ケース・キッチン引き出し・洗面所の引き出しなど幅広く対応
使い方のコツ:スライドするだけで長さを調整できる便利さがある一方、突っ張る(押さえつける)機能がないため、収納する物が少ないと仕切り板が倒れやすくなることがあります。
対策としてはダイソーで販売されている「両面吸着ゲル(ゲルテープ)」を仕切り板の両端に貼り付けると、安定感が格段に上がります。
その他にも固定タイプの仕切り板(カット可能・プラスチック製)・透明仕切りケースなどのラインアップが揃っています。
大型店舗ではレコード収納用・飼育ケース用など専門的な仕切り板も取り扱いがあります。
売り場の場所:収納コーナー(収納グッズコーナー)が基本です。
ダイソーネットストア(jp.daisonet.com)で「伸縮式引出し整理仕切板」と検索すると在庫確認・購入が可能です。
在庫切れが続出しているため、来店前の確認をおすすめします。
②セリア(Seria)の売り場と取り扱い品
取り扱い:あり(仕切り板・仕切りケース各種・シンプルデザインが充実)
セリアでも引き出し仕切り(仕切り板・仕切りケース)を取り扱っています。
プラスチック製の透明仕切り板やシンプルな仕切りケースが中心で、白・クリアのデザインが多くインテリアになじみやすいです。
フックやポーチとセットで収納コーナーにまとめて陳列されていることが多いです。
売り場の場所:収納コーナーまたは生活雑貨コーナーが基本です。
なお、セリアには公式オンラインショップがないため購入は実店舗のみです。
③キャンドゥ(CanDo)の売り場と取り扱い品
取り扱い:あり(収納グッズコーナー・仕切りケースタイプが充実)
キャンドゥでも引き出し仕切り(仕切りケース・仕切り板)を取り扱っています。
仕切りケースは「13.6cm×17.4cm×7.2cm」などの使いやすいサイズが揃い、収納グッズコーナーに陳列されています。
キャンドゥ公式ネットショップ(netshop.cando-web.co.jp)でも購入可能です。
④ワッツ(Watts)の取り扱い
取り扱い:あり(セリアと同等品が多い・収納コーナー)
ワッツでも引き出し仕切りを取り扱っています。
収納コーナーを確認しましょう。
店舗数が少ないため近隣店舗の有無を事前に確認してからの来店がおすすめです。
⑤ニトリでの購入
取り扱い:あり(サイズ展開・素材の種類が100均より豊富)
ニトリのキッチン収納・インテリア収納コーナーでは、さまざまな引き出しのサイズに合わせた仕切りケース・仕切りトレーが300〜800円程度(調査時点の情報)で取り扱われています。
オンライン在庫確認・取り置きサービスも活用でき、大型店ならほぼ確実に入手できます。
⑥無印良品での購入
取り扱い:あり(ポリプロピレン仕切板・整理ボックスなど定番品)
無印良品の「ポリプロピレン整理ボックス」シリーズは引き出し収納の定番商品です。
サイズ違いが揃っており、同シリーズで統一することで引き出しの中をすっきり整理できます。
無印良品の公式オンラインショップでも購入可能で、在庫確認も容易です。
⑦ホームセンター・ロフト・東急ハンズ
取り扱い:あり(専門的なニーズに応える種類が揃う)
カインズ・コーナン等のホームセンターやロフト・東急ハンズでは、大型タンス用の長尺タイプ・業務用の仕切りトレー・アクリル製の高品質タイプが揃っています。
100均では対応できないサイズや素材を求める場合に向いています。
⑧Amazonで引き出し仕切りをまとめ買い(伸縮タイプ・つっぱりタイプが充実)
取り扱い:あり(つっぱり固定タイプ・複数セット・素材バリエーションが豊富)
Amazonではダイソーの伸縮式とは異なる「つっぱり固定式」の仕切り板が多く揃います。
引き出しの側面に突っ張って固定するタイプはダイソー品のような「倒れやすい」問題がなく、安定感が抜群です。
竹製・プラスチック製・組み合わせ使いの多仕切りタイプなど素材・形状が豊富で、引き出しのサイズ・用途に最適な商品を選べます。
購入前に確認したいサイズ選び・失敗しないコツ

「買ったのに引き出しに合わなかった」「すぐに倒れてしまった」というトラブルを防ぐために確認しましょう。
・①引き出しの内寸(幅・奥行き・深さ)を先に計測する:「仕切りが引き出しに入らなかった」「短くて隙間だらけになった」というトラブルはサイズ確認不足が原因です。必ずメジャーで内寸を測ってから商品を選びましょう。ダイソーの伸縮式(MAX53cm)はかなり大きめのタンスにも対応できます。
・②伸縮式仕切板はゲルテープで固定するのがおすすめ:ダイソーの伸縮式引出し整理仕切板には突っ張る機能がないため、収納量が少ない場合は仕切板が倒れやすくなります。ダイソーで販売されている「両面吸着ゲル」を仕切板の両端に貼り付けることで安定感が大幅に向上します。
・③仕切り板は横にも縦にも使える:引き出しの向きに合わせて仕切板を横置き・縦置きと変えられます。収納スペースを最大限に活用するために、設置方向を試してみましょう。
・④用途別に複数タイプを組み合わせる:タンスの引き出しなら伸縮式で大まかに仕切り、その中に仕切りケースを並べると「ゾーニング+個別収納」の二重整理が実現できます。100均品は安価なため、複数タイプをまとめ買いしてベストな組み合わせを試しやすいのがメリットです。
引き出し仕切りの代わりになる商品は?
「ダイソー品が売り切れている」「もっと安定感のある商品が欲しい」という方向けに代替商品を2つ紹介します。
代替品① LuluLife 引き出し仕切り 伸縮式(Amazonで購入可・つっぱり固定タイプ)
Amazonで購入できる伸縮式引き出し仕切り板です。
ダイソーの伸縮式と異なり、引き出しの側面にしっかりとつっぱって固定するタイプのため、倒れにくく安定感が高いのが最大のメリットです。
幅の調整が自由自在で、タンス・衣装ケース・キッチン引き出しなど複数の引き出しで使い回すこともできます。
ダイソー品の「倒れやすい問題」が気になる方の最適なステップアップ選択肢です。
購入できる場所:Amazon・楽天市場
代替品② PLUS 引き出し用仕切板 LX-SI-M(Amazonで購入可・オフィスデスク専用設計)
国内文具メーカーPLUSのオフィスデスク引き出し専用の仕切板です。
デスクの引き出しに合わせた専用設計で安定感が高く、文房具・事務用品をきれいに整理できます。
プラスチック製でシンプルな設計のため長期間使用できる耐久性があり、職場のデスク整理に特に向いています。
購入できる場所:Amazon・楽天市場・東急ハンズ・ロフト
引き出し仕切りについてよくある質問
Q. ダイソーの引き出し仕切りはどのコーナーにありますか?
A. 収納コーナー(収納グッズコーナー)が基本です。キッチン用品コーナーや文房具コーナーではなく、収納ボックス・収納ケースがまとめて置かれているエリアを確認しましょう。ダイソーネットストア(jp.daisonet.com)で「伸縮式引出し整理仕切板」と検索すると在庫確認ができます。人気商品のため在庫切れが多い場合は、ネットストアでの購入も検討しましょう。
Q. ダイソーの伸縮式仕切板がすぐ倒れてしまいます。対策はありますか?
A. ダイソーの伸縮式引出し整理仕切板には突っ張る機能がないため、収納量が少ないと倒れやすくなります。対策としてはダイソーで販売されている「両面吸着ゲル(ゲルテープ)」を仕切板の両端に貼り付けることをおすすめします。SNSやレビューでも「これで安定した」という声が多数確認されています。
Q. ダイソーの伸縮式仕切板はどんな引き出しに使えますか?
A. 伸縮範囲はMIN31.5cm〜MAX53cmです。この範囲内の幅の引き出しなら基本的に対応できます。洋服のタンス・衣装ケース・キッチン引き出し・洗面所の引き出しなど多用途に対応しており、横にも縦にも設置できます。ただし引き出しの内寸を先に計測してから購入することをおすすめします。
Q. 100均の引き出し仕切りとニトリ・無印良品の仕切りはどう違いますか?
A. 主な違いは価格・素材・サイズバリエーションの3点です。100均(110〜220円)はコスパが高く複数購入しやすい一方、素材がやや薄めで安定感が劣る場合があります。ニトリ・無印良品(300〜800円前後)は素材の質が高く長期使用に向いており、サイズ・デザインの選択肢が豊富です。まず100均品で試してから、長期的に使いたい場所はニトリ・無印にアップグレードするという使い分けが最もコスパが良い方法です。
まとめ
引き出し仕切り(仕切り板・仕切りケース)はダイソー・セリア・キャンドゥの3社すべてで110〜220円(税込)から購入できます。
売り場は収納コーナー(収納グッズコーナー)が定番で、キッチン用品コーナーや文房具コーナーではなく収納ボックスが集まるエリアを確認しましょう。
特にダイソーの「伸縮式引出し整理仕切板(220円・31.5〜53cm伸縮)」はSNSで人気爆発した商品で在庫切れ続出中のため、ダイソーネットストアで在庫確認してから来店するのが確実です。
伸縮式は便利ですが「倒れやすい」という弱点があります。
ダイソーの「ゲルテープ」と組み合わせるか、Amazonでつっぱり固定タイプを選ぶと安定感が格段に上がります。
まず100均品で試して、気に入った場所はニトリ・無印良品の上位品にアップグレードするというステップが最もコスパの良い整理収納の進め方です。


















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