100均の結束バンドはどこに売ってる?ダイソー・セリア・キャンドゥの売り場と使い切り型・繰り返し型の選び方

100均の結束バンドはどこに売ってる?ダイソー・セリア・キャンドゥの売り場と使い切り型・繰り返し型の選び方 どこに売っている?

「結束バンドを100均で探しているけど、どのコーナーに置いてあるかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、結束バンドはダイソー・セリア・キャンドゥの3社すべてで110円(税込)から購入できます
ただし「電気小物コーナー」と「園芸コーナー」の2か所に分散して置かれていることが多く、どちらか一方しか確認しないと見つけられない場合があります。
この記事では、各店舗の売り場・使い切り型と繰り返し使えるタイプの違い・用途別の選び方・代替品まで1記事にまとめました。

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結束バンドとは?タイプ別の違いと別名を確認

結束バンドとは、ナイロン製のひも状のバンドで、ケーブル・配線・植物・荷物などを束ねて固定する道具です。
片方の先端をもう一方の穴に通してロックする仕組みで、一度締めると緩めることができません(繰り返し使用タイプを除く)。

結束バンドの別名一覧(棚の表示が違っても同じ商品)
・インシュロック(ヘラマンタイトン株式会社の登録商標)
・タイラップ
・ケーブルタイ
・配線バンド・結束帯・ナイロンバンド

「結束バンド」という商品名で棚に出ていないことがあるため、上記の別名でも探してみましょう。

結束バンド 主な2タイプ早見表(100均で買えるもの)

①使い切り型(最もポピュラー):一度締めると外せない。切断して取り外す。白・黒の2色。長さ10〜40cmのサイズ展開。安価で大量入りが多い。
②繰り返し使えるタイプ(繰り返し使用可・環境に優しい):ロック機構を解除すれば何度でも外して再使用できる。マジックテープ型と専用ロック解除型の2種類がある。ダイソー・キャンドゥで取り扱いあり。

ケーブル整理や一時的な固定には使い切り型、何度も着脱する用途(農作業・園芸・キャンプ)には繰り返し使えるタイプが向いています。

100均の結束バンドが見つからない理由

「棚を探したけど見当たらなかった」という方向けに、主な理由を3つ説明します。

① 「電気小物コーナー」と「園芸コーナー」の2か所に分散している
結束バンドはケーブル整理用(電気用)と植物の固定用(園芸用)の両方の用途があるため、「電気小物コーナー」と「園芸コーナー」の2か所に別々に陳列されている場合が多いです。
どちらか一方だけ見て「ない」と判断するのは早計で、必ず両方のコーナーを確認しましょう。

② 「インシュロック」「ケーブルタイ」などの別名で陳列されている
「結束バンド」という表示がなく、「インシュロック」「ケーブルタイ」「配線バンド」という商品名で売られていることがあります。
棚の表示と探している商品名が異なっても、同じ役割の商品です。

③ 屋外用(耐候性)の黒い結束バンドは見つけにくい
白い標準タイプはすぐ見つかっても、屋外で使う耐候性・耐熱性の黒い結束バンドは別の棚に置かれている場合があります。
屋外・車内での使用を考えている場合は「耐候性タイプ」を確認しましょう。
ホームセンターでより安定した品揃えが見つかります。

取り扱いがほぼ期待できない場所
コンビニ:結束バンド専用品の取り扱いはほぼなし。緊急時でもコンビニより近くの100均・ホームセンターを探す方が確実です。
スーパー(イオン・西友等):日用品コーナーに一部あることがあるが、安定した取り扱いは少ない。

結束バンドはどこで売ってる?各店舗の売り場を全調査

100均3社からホームセンター・家電量販店・通販まで7か所を順番に解説します。

①ダイソー(DAISO)

取り扱い:あり(最多ラインアップ・サイズ豊富・繰り返し使えるエコタイプも)

ダイソーは結束バンドの種類が最も豊富な100均です。

チェック

使い切り型(白)10cm・15cm・30cm・40cm等多サイズ 110円:ケーブル整理・荷物固定の定番。大容量入りが多い。
使い切り型(黒・耐候性・耐熱性)110円:屋外での使用に適したUVカット仕様。屋外配線・車載用に。
繰り返し使える結束バンド(黒・25本)110円:廃漁網由来の素材約50%使用のエコ仕様。幅2cm以下・引張強度目安3kg。リピートタイプで外せる。
「べんりベルト」(マジックテープ型・繰り返し使用可能)110円:マジックテープで締めるので何度でも着脱可能。ケーブル・コードのまとめに最適。

売り場の場所:電気小物コーナー(ケーブル整理用)と園芸コーナー(植物固定用)の2か所に分散しています。
まず電気小物コーナーを確認し、見つからない場合は園芸コーナーも確認しましょう。
ダイソーネットストア(jp.daisonet.com)で「結束バンド」と検索すると在庫確認・購入が可能です。

②セリア(Seria)

取り扱い:あり(園芸用が充実・繰り返し使えるタイプも・品質評価が高い)

セリアは特に園芸・ガーデニング用の結束バンドが充実した100均です。
品質が高くコスパが良いという評価を受けています。

主な取り扱い商品(調査時点の情報):
「園芸用結束バンド(20cm)」は接木・添え木固定に使える使い切りタイプ。
「カットビニールタイ」は好きな長さにカットして使える再利用可能タイプで形を自由に変えられます。
「ガーデニングフリーバンド」は取り外しが簡単で繰り返し使用でき、コスパが良い点が評価されています。
短めの10cm前後のケーブル整理用も揃っています。

売り場の場所:電気用品コーナー・DIY用品コーナー・園芸コーナーの3か所に分散している場合があります。
なお、セリアには公式オンラインショップがないため購入は実店舗のみです。

③キャンドゥ(CanDo)

取り扱い:あり(使い切り型・マジックテープ繰り返し型の両方あり)

キャンドゥでも使い切り型と繰り返し使えるタイプの両方を取り扱っています。
「ワンタッチ結束バンド2×19cm 6個」はマジックテープタイプで着脱が簡単な繰り返し使用可能品です。
電気小物コーナーと園芸コーナーの2か所を確認しましょう。

キャンドゥ公式ネットショップ(netshop.cando-web.co.jp)でも購入可能です。

④ワッツ(Watts)

取り扱い:あり(セリアと同等品が多い)

ワッツでも結束バンドを取り扱っています。
日用品コーナーまたは電気小物コーナーを確認しましょう。
店舗数が少ないため近隣店舗の有無を事前に確認してからの来店がおすすめです。

⑤ドン・キホーテ

取り扱い:あり(DIYコーナー・電気用品コーナー・100〜300円程度)

ドン・キホーテではDIYコーナーや電気用品コーナーで長さ10〜30cm程度の結束バンドが100〜300円程度(調査時点の情報)で取り扱われています。
深夜営業のため急ぎの場合にも対応できます。

⑥ホームセンター(カインズ・コーナン・コメリ等)

取り扱い:あり(業務用・大容量・高強度・耐候タイプが最も充実)

ホームセンターは結束バンドの品揃えが最も充実した場所です。
電気資材コーナーまたはDIY・工具コーナーに陳列されており、引張強度50kg以上の高強度タイプ・耐熱200℃以上の耐熱タイプ・大容量100〜500本入りなど100均では取り扱いのない業務・プロ用商品が揃います。
1本あたりのコストも100均より安くなるケースがあります。

⑦Amazon・楽天(通販)

取り扱い:あり(100〜500本の大容量・耐候性・カラーバリエーションが豊富)

通販では100本・200本・500本の大容量セットが267〜750円程度(調査時点の情報)で購入でき、1本あたりのコストを大幅に下げられます。
ヘラマンタイトン(インシュロック)・ELPA・オーム電機などの信頼ブランドの耐候性・耐熱タイプが幅広く揃います。
大量に使う方・屋外用途が多い方に最もおすすめの入手方法です。

用途別・サイズ別の選び方

「どのタイプを選べばいいかわからない」という方向けに用途・サイズ別の目安をまとめました。

チェック

ケーブル・コードの整理(室内)→ 白の使い切り型・100〜150mm(10〜15cm)。束ねるケーブルの周囲長より長いサイズを選ぶ。

屋外での配線・固定(フェンス・外壁)必ず黒の耐候性タイプを選ぶ。白の標準タイプは紫外線で劣化しやすい。

植物の茎・ツルを支柱に固定(園芸)→ セリアの「ガーデニングフリーバンド」や繰り返し使えるマジックテープ型。植物の成長に合わせて調節できるタイプが便利。

大量使用・コスト重視(DIY・業務用)→ Amazonの100〜500本まとめ買いが1本あたりのコストが最も低い。

着脱を繰り返す用途(一時的な固定・整理)→ ダイソーの「べんりベルト」やキャンドゥの「ワンタッチ結束バンド」のマジックテープ型。

結束バンドの代わりになる商品は?

「100均品では本数が足りない」「屋外での耐候性が心配」という方向けに代替商品を2つ紹介します。

代替品① ELPA 結束バンド 200mm 100本入(コスパ重視・まとめ買い)

国内電気製品メーカーELPAの100本入り結束バンドです。
引張強度22.2kgの高強度設計で、ケーブル・配線整理から荷物の固定まで幅広く対応します。
100均の20〜50本入りと比べて1本あたりのコストが大幅に安く、まとめ買いで長期的にコスパが良くなります。

購入できる場所:Amazon・楽天市場・家電量販店・ホームセンター

代替品② ヘラマンタイトン インシュロック 耐候性タイプ(屋外・紫外線対策)

「インシュロック」という名称の元祖・ヘラマンタイトン社の耐候グレード結束バンドです。
屋内外を問わず使える耐候性で、紫外線による劣化が起きにくい黒色タイプです。
フェンス・外壁・屋外照明・看板の固定など屋外用途で100均の白い標準品では劣化が心配な場面に最適です。

購入できる場所:Amazon・楽天市場・ホームセンター

結束バンドについてよくある質問

Q&A

Q. ダイソーの結束バンドはどのコーナーにありますか?
A. 電気小物コーナーと園芸コーナーの2か所を確認しましょう。ケーブル整理用(白・黒)は電気小物コーナー、植物固定用は園芸コーナーに置かれていることが多いです。どちらかだけ確認しても見つからない場合が多いため、両方のコーナーをチェックするのがコツです。ダイソーネットストアで「結束バンド」と検索すると在庫確認もできます。

Q&A

Q. 結束バンドは外せますか(繰り返し使えますか)?
A. 通常の使い切り型は外せません。一度ロックするとニッパーやハサミで切断するしかありません。繰り返し使いたい場合は、ダイソーの「繰り返し使える結束バンド」・「べんりベルト」、またはキャンドゥの「ワンタッチ結束バンド(マジックテープ型)」を選びましょう。

Q&A

Q. 屋外で使う場合は何色を選べばいいですか?
A. 屋外で使う場合は必ず黒の耐候性タイプを選んでください。白い標準タイプは紫外線で劣化しやすく、屋外の使用では数ヶ月で硬化・割れが起きる場合があります。ダイソーに「黒・耐候性・耐熱性タイプ」があるほか、ホームセンターやAmazonでヘラマンタイトンなどの耐候グレード品を選ぶのが確実です。

Q&A

Q. 結束バンドはコンビニで買えますか?
A. コンビニでの取り扱いはほぼありません。急ぎで必要な場合はコンビニより近くのダイソー・ドン・キホーテ・ホームセンターを探すのが確実です。ダイソーは夜間営業の店舗も多いため、まずダイソーを確認することをおすすめします。

まとめ

結束バンドはダイソー・セリア・キャンドゥの3社すべてで110円(税込)から購入できます。

売り場は電気小物コーナーと園芸コーナーの2か所に分散しているため、必ず両方を確認するのがコツです。
「インシュロック」「ケーブルタイ」などの別名で陳列されている場合もあります。

屋外で使う場合は白い標準タイプではなく黒の耐候性タイプを選びましょう。
大量に使う場合や耐候性・高強度が必要な場合は、Amazonで100〜500本まとめ買いするのが1本あたりのコストが最安でおすすめです。

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