ビットフライヤーの招待コードを入力しようとしたのに、入力欄が見つからない。
そういった問い合わせは非常に多いです。
原因はほぼ一つに絞られます。コードを入力できるのは、口座開設の手続き中だけです。
登録が終わった後から入力しようとしても、画面にその欄は出てきません。
この記事では、招待コードを確実に反映させる手順と、よくある失敗パターンをまとめています。
招待コードが「入力できない」原因はタイミングにある
ビットフライヤーの招待コードは、口座開設フローの途中にしか入力欄が表示されません。
登録を済ませてからマイページを探しても、入力できる場所は存在しません。
多くの人が「登録後に入力すれば良い」と思っているため、ここで詰まります。
口座開設の途中でスキップしてしまった場合、後から反映させる方法はありません。
入力できないと感じる場面は、主に以下の3パターンです。
- 口座開設を済ませてから招待コードの存在を知った
- 登録途中で入力欄を見逃してそのまま進んでしまった
- 招待URLではなく、bitFlyer公式サイトのトップから登録を始めた
いずれも、タイミングを逃したことが原因です。
招待コードの入力欄が出るのは「メールアドレスと招待コードの入力画面」のみ。このステップを過ぎると入力できなくなります。
招待コードを確実に反映させる方法
一番確実なのは、招待URLからアクセスして登録を始める方法です。
招待URLを踏むと、登録画面に招待コードが自動で入力された状態になります。
自分でコードを打ち込む手間もなく、入力漏れのリスクもありません。
手動で招待コードを入力する手順
招待URLではなく公式サイトから登録する場合は、以下の手順で入力します。
- bitFlyerの口座開設ページを開く
- メールアドレスの入力欄の下に「招待コード(任意)」という欄が表示される
- 2i52wyah と入力する
- そのまま登録手続きを続ける
登録後に招待コードを適用する方法はあるか
結論から言うと、登録後に招待コードを後付けで適用する方法はありません。
マイページにも、サポートチャットにも、入力欄は用意されていません。
ビットフライヤーの規約上、口座開設後の招待コード追加は受け付けていないためです。
登録前にこの記事を読んでいる人は、必ず招待URLからアクセスするか、コード欄に「2i52wyah」を入力してから手続きを進めてください。
すでに登録してしまった場合
招待コードなしで登録を終えてしまった場合、1,500円分のビットコインは受け取れません。
ただし、口座は通常通り使えます。
bitFlyerは100円から仮想通貨を購入できるので、まず少額で操作感を確かめる使い方はそのままできます。
招待コード「2i52wyah」でもらえる特典の詳細
招待コードを使って口座開設すると、1,500円分のビットコインがもらえます。
ビットコインは現金ではなく仮想通貨での付与です。
口座開設後、条件を満たすと受け取れる仕組みになっています。
・特典:1,500円分のビットコイン
・条件:招待コードを使った新規口座開設
・bitFlyer公式の招待プログラム経由での付与
特典の受取条件は変更される場合があります。
最新の条件は、招待URLから確認するのが確実です。
よくある質問
招待コードと招待URLは別物ですか?
どちらも同じ特典につながります。
招待URL(https://bitflyer.com/invitation?id=2i52wyah&lang=ja-JP)を踏むと、コードが自動入力された状態で登録画面が開きます。
手動でコードを入力する場合は「2i52wyah」をそのまま使ってください。
招待コードの入力欄が表示されません
公式サイトのトップページからではなく、口座開設ページに直接アクセスしているかを確認してください。
招待URLから入るのが最も確実です。
すでにbitFlyerのアカウントを持っています
既存のアカウントに招待コードを後から追加することはできません。
招待プログラムは新規口座開設者のみが対象です。
招待コードを入力したのに特典が届きません
特典の付与には一定の期間がかかる場合があります。
しばらく待っても届かない場合は、bitFlyerのサポートに問い合わせるのが確実です。
bitFlyerは安全ですか?
bitFlyerは国内最大級の仮想通貨取引所です。
金融庁への登録も完了しており、国内の取引所の中では信頼性の高い選択肢の一つです。
まとめ
ビットフライヤーの招待コードが入力できない原因の大半は、入力タイミングを逃したことです。
コードを反映できるのは、口座開設フロー中のメールアドレス入力画面のみです。
登録後からの追加はできません。
これから口座を開設する人は、招待URLからアクセスするのが一番簡単です。
コードが自動で入力された状態になるので、入力漏れの心配がありません。
コメント