海外から大相撲のライブ配信を見るには、VPNで日本サーバーに接続してからABEMAかNHKプラスを開くだけです。ABEMAは完全無料で序ノ口から結びの一番まで全取組をライブ中継しており、NordVPN(月470円〜)さえあれば追加費用ゼロで楽しめます。
現在、2026年五月場所(夏場所)が5月10日〜5月24日に開催中です(両国国技館)。今すぐ視聴環境を整えれば、今日の取組からリアルタイムで観戦できます。
この記事でわかること:
①ABEMA・NHKプラスが海外から見られない理由と解決策
②VPN+ABEMAで無料視聴する具体的な手順(所要10分)
③2026年本場所スケジュール全6場所一覧
④配信サービス4種の料金・特徴比較
⑤NHK World JapanでVPN不要で見られる範囲
ABEMAとNHKプラスが海外から見られない理由
ABEMAもNHKプラスも、日本国内向けのサービスとして放映権を取得しているため、海外のIPアドレスからのアクセスをブロックする仕組みになっています。
ABEMAは海外からアクセスすると「このコンテンツはご利用の地域ではご覧いただけません」と表示され、大相撲の中継画面が開けません。NHKプラスは「このページは、お住まいの地域からはご利用頂けません」と表示されてジオブロックがかかります。どちらも接続元のIPアドレスで国を判定しており、日本以外からのアクセスを弾く設定になっています。
2026年大相撲本場所スケジュール一覧
大相撲の本場所は年間6回、奇数月に開催されます。2026年(令和8年)のスケジュールは以下の通りです。
| 場所名 | 開催期間 | 会場 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 一月場所(初場所) | 1月11日〜1月25日 | 両国国技館(東京) | 終了 |
| 三月場所(春場所) | 3月8日〜3月22日 | エディオンアリーナ大阪 | 終了 |
| 五月場所(夏場所) | 5月10日〜5月24日 | 両国国技館(東京) | 開催中 |
| 七月場所(名古屋場所) | 7月(予定) | IGアリーナ(愛知) | 近日開幕 |
| 九月場所(秋場所) | 9月(予定) | 両国国技館(東京) | 今後 |
| 十一月場所(九州場所) | 11月8日〜11月22日 | 福岡国際センター | 今後 |
海外で大相撲のライブ配信を見る方法:配信サービス4種比較
海外から大相撲を視聴できる方法は4つあります。料金・視聴範囲・VPN要否が異なるため、ご自身のスタイルに合ったサービスを選んでください。
| サービス | 料金 | 配信内容 | 海外視聴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| ABEMA | 無料 | 序ノ口〜結び全取組ライブ+見逃し配信 | VPN必要 | 無料で全取組を見たい方 |
| NHKプラス | 無料(受信料契約者のみ) | NHK地上波と同時配信+7日間見逃し | VPN必要 | NHKの実況・解説で見たい方 |
| NHKオンデマンド | 月額990円 | 見逃し配信+過去の本場所映像(リアルタイム配信なし) | VPN必要 | 名勝負アーカイブも楽しみたい方 |
| NHK World Japan | 完全無料 | 英語ハイライト・特集番組のみ | VPN不要 | 英語OKでハイライトだけ見たい方 |
ABEMAが海外在住ファンに最もおすすめな理由
ABEMAは受信契約不要・アカウント登録なし・完全無料で全取組をライブ配信しています。序ノ口(午前中)から始まり、幕内の結びの一番まで1日8時間以上を生中継。NHKが午後3時からしか放送しない取組前半も、ABEMAなら朝から全部視聴できます。見逃し配信にも対応しているため、時差がある海外在住の方でも翌日まとめて視聴できます。
Fire TV Stick・Chromecastを使ってテレビの大画面で見る方法
海外在住でもテレビの大画面で大相撲を楽しみたい場合は、Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVなどのストリーミングデバイスを使う方法があります。デバイスにNordVPNアプリとABEMAアプリをインストールし、NordVPNで日本サーバーに接続してからABEMAを開けば、大画面でのライブ視聴が可能です。
Fire TV StickはAmazonのアプリストアから直接NordVPNとABEMAをインストールできます。スマートテレビ(Samsung・LG・Sony等)でもABEMAアプリに対応していれば、同様の方法で視聴できます。
NHKプラスを使う場合の注意点

NHKプラスはNHKの受信料を支払っている日本の世帯が対象のサービスです。海外転居時にNHKを解約している場合は利用できません。日本に住所を残しており受信料を継続している方なら、VPNで日本サーバーに接続して利用できます。受信料を解約済みの場合はABEMA(無料)が最適な代替手段です。
NHK World Japanはハイライトのみ(VPN不要)
NHK World JapanはNHKの国際放送で、海外からVPNなしで直接アクセスできる唯一のサービスです。ただし配信されるのは英語解説のハイライト番組と特集コンテンツのみで、全取組のライブ中継は視聴できません。本場所をリアルタイムで楽しみたい場合は、ABEMA+VPNの組み合わせが必要です。
NordVPN+ABEMAで大相撲を海外視聴する手順【所要10分】
最も手軽で費用がかからないルートはNordVPN+ABEMAの組み合わせです。ABEMAは無料のため、月470円〜のVPN代だけで大相撲全取組をライブ視聴できます。
STEP1 NordVPNを契約してアプリをインストールする
NordVPN公式サイトにアクセスし、プランを選びます。2年プランが月470円程度で最安です。支払い後、使うデバイスのApp StoreまたはGoogle Playで「NordVPN」を検索してインストールし、登録したアカウントでログインします。
STEP2 日本のサーバーに接続する
NordVPNアプリを開き、検索窓に「Japan(日本)」と入力してサーバーを選択します。接続ボタンをタップして「接続済み」と表示されれば成功です。接続後はIPアドレス確認サイト(whatismyip.com等)で日本のIPになっているか確認すると安心です。
✅ VPN接続後はABEMAアプリを完全終了して再起動する
✅ 接続が不安定な場合は別の日本サーバーに切り替える
✅ 大相撲の中継は2時間以上続くため、視聴前にWi-Fi接続を確認しておく
STEP3 ABEMAで大相撲チャンネルを開く
VPN接続した状態のままABEMAのアプリまたはWebサイト(abema.tv)を開きます。「スポーツ」または「大相撲チャンネル」にアクセスすれば、本場所中は序ノ口からライブ中継を視聴できます。アカウント登録なし・無料で視聴開始できるのが最大のメリットです。
NHKプラスで視聴する場合のポイント

NHK受信料を継続して支払っている場合は、NHKプラスでも大相撲のライブ中継を視聴できます。NHKの実況・解説のまま視聴したい方に向いています。NordVPNで日本サーバーに接続してからNHKプラス(plus.nhk.jp)を開き、ログインするだけで地上波と同時配信の中継が始まります。7日間の見逃し配信にも対応しているため、時差の関係でリアルタイムに間に合わない場合も安心です。
大相撲の海外ライブ配信におすすめのVPN3選【2026年版】
日本サーバーへの安定接続と、ABEMAやNHKプラスとの相性が選ぶポイントです。大相撲の中継は1日2時間以上続くため、長時間でも切れにくい安定性が特に重要です。
| VPN | 月額(2年プラン) | 日本サーバー | 返金保証 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| NordVPN | 470円〜 | ◎ | 30日間 | 安定性最高・ABEMA接続実績多数 |
| ExpressVPN | 524円〜 | ◎ | 30日間 | 速度最速クラス・長時間中継に強い |
| CyberGhost VPN | 約300円〜 | ○ | 45日間 | コスパ最安・45日試用可能 |
NordVPN|ABEMAとNHKプラスの大相撲視聴で最も選ばれているVPN
NordVPNはABEMA・NHKプラス両方での接続実績が豊富で、大相撲海外視聴の定番VPNです。独自プロトコル「NordLynx」により通常速度の80〜90%を維持するため、幕内中継2時間以上でも映像が安定して途切れにくいのが強みです。日本サーバーが複数拠点に配置されており、本場所中のアクセス集中時でも安定して接続できます。2年プランで月470円から、30日間の返金保証つきで気軽に試せます。
ExpressVPN|長時間の大相撲中継を速度重視で楽しみたい方向け
ExpressVPNは独自プロトコル「Lightway」で業界トップクラスの速度を誇ります。大相撲の生中継は序ノ口から1日8時間以上続くため、長時間視聴でも速度が落ちにくいExpressVPNは特に安心です。105カ国以上のサーバーカバレッジで、どの国からでも日本サーバーへ安定接続できます。
CyberGhost VPN|コスパ重視・45日間じっくり試したい方向け
CyberGhost VPNは100カ国以上・10,000台超のサーバーはVPN業界最大規模クラスです。2年プランで月約300円前後と3社の中で最安です。45日間の返金保証でじっくり試してから継続判断できます。一部の配信サービスでブロックされるケースが報告されているため、ABEMAやNHKプラスに接続できない場合は別の日本サーバーに切り替えてみてください。
よくある質問(FAQ)
英語で大相撲を見たい場合の方法は?
英語で大相撲を視聴したい場合はNHK World Japan(nhk.or.jp/nhkworld)がおすすめです。英語解説のハイライト番組・特集番組をVPN不要・無料で視聴できます。英語字幕・英語実況での全取組ライブ配信サービスは現時点では提供されていません。フルライブ視聴にはABEMA+VPNが必要です。
海外のテレビで大相撲を大画面視聴できますか?
できます。Fire TV StickやChromecast、Apple TVにNordVPNとABEMAのアプリをインストールすれば、海外のテレビでも大画面で大相撲を楽しめます。Fire TV StickはAmazonアプリストアから両アプリを直接インストールできます。
ABEMAで大相撲を海外から見るのは違法ですか?
VPNの使用自体は日本を含む多くの国で合法です。ただし中国・ロシア・北朝鮮など一部の国ではVPN利用が制限されているため、滞在国の法律を事前にご確認ください。ABEMAの利用規約も合わせて確認しておくと安心です。
ABEMAは大相撲をいつから無料配信していますか?
ABEMAは2018年一月場所から序ノ口から結びの一番まで全取組の無料生中継を実施しており、2026年現在も継続しています。本場所中は毎日朝から夕方まで中継が続きます。見逃し配信にも対応しており、前日の取組を翌日まとめて視聴することもできます。
NHK Worldで大相撲のライブ中継は見られますか?
見られません。NHK World Japanで配信されるのは英語解説のハイライト番組・特集番組のみで、全取組のライブ中継は提供されていません。フルライブを視聴したい場合はABEMA+VPNが必要です。
NHKプラスを使うために受信料の支払いは必要ですか?
NHKプラスは日本国内のNHK受信料契約者を対象としたサービスです。海外転居時にNHKを解約していれば利用できません。受信料を継続支払いしていればVPN経由で海外からも利用できます。解約済みの場合はABEMA(無料)をご利用ください。
VPNを使ってもABEMAがエラーになる場合は?
別の日本サーバーに切り替えてからABEMAアプリを完全終了して再起動すると解決することが多いです。NordVPNなら日本国内に複数のサーバー拠点があるため、1つが混雑していても別のサーバーで解決できます。シークレットウィンドウで開くことも有効です。
海外から大相撲のラジオ中継を聞けますか?
NHK Webラジオ「らじる★らじる」では、本場所中の午後4時5分頃からNHKラジオ第1の大相撲中継を聴けます。海外からはジオブロックがかかるためVPN(日本サーバー接続)が必要です。
ABEMAの見逃し配信は海外から見られますか?
VPN接続した状態であればABEMAの見逃し配信も視聴できます。時差がある国でも翌日に前日の取組をまとめて視聴できるため、リアルタイムに間に合わなくても安心です。
まとめ:ABEMA+NordVPNが大相撲の海外ライブ配信に最適
海外から大相撲のライブ配信を見るには、VPNで日本サーバーに接続してからABEMAを開くだけです。
ABEMAは受信契約不要・登録なし・完全無料で序ノ口から結びまで全取組をライブ配信しています。費用はNordVPN(月470円〜)だけで、年6場所すべての取組をリアルタイムで楽しめます。NHKの実況で視聴したい方はNordVPN+NHKプラス、過去映像も楽しみたい方はNordVPN+NHKオンデマンド(月990円)がおすすめです。
NordVPNは30日間の返金保証つきなので、まず試してABEMAに接続できるか確認してから継続判断していただけます。
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