スマホ用アームバンドはどこに売ってる?スポーツ店・ドンキ・100均の売り場を調査!売ってない場所も解説

スマホ用アームバンドはどこに売ってる?スポーツ店・ドンキ・100均の売り場を調査!売ってない場所も解説 どこに売っている?

「ランニング前にスマホ用アームバンドを買いに行ったのに、どこにも見当たらない…」とお困りの方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、スマホ用アームバンドはスポーツ用品店・ドン・キホーテ・家電量販店・ロフトなどで購入できます。ただし店舗によってコーナーの場所や品揃えに大きな差があるため、この記事では各店舗の売り場の場所・価格帯・注意点に加えて、用途別おすすめ商品まで一気にまとめました。

スマホ用アームバンドが見つからない・売ってない理由

何軒まわっても見つからないという声が多い理由には、いくつかパターンがあります。

①「スポーツ用品」と「スマホアクセサリ」でコーナーが分かれている
スマホ用アームバンドはスポーツ用品店では「ランニングアクセサリーコーナー」に、家電量販店では「スマートフォンアクセサリコーナー」に置かれます。どちらのカテゴリーか迷うと、両方の棚を見落とすケースが多いです。

②コンビニ・ドラッグストア・薬局にはほぼ置いていない
「近くのコンビニで買えるだろう」と思って向かうと取り扱いがないことがほとんどです。スマホアクセサリを置いているコンビニでもスマホケースやケーブル類が中心で、アームバンドはほぼ見当たりません。

③商品名が「アームバンド」「腕ホルダー」「アームポーチ」とバラバラ
棚のPOPや商品タグの呼び方が店舗によって異なります。「見つからない」と思っても、隣の棚に「ランニングポーチ」名義で置かれているケースもあります。

④季節・タイミングによって在庫がなくなりやすい
春のランニングシーズンや秋のマラソン大会シーズンは売り切れが増えます。急ぎの場合は事前に在庫確認してから来店するか、通販を利用するのがおすすめです(調査時点の情報)。

スマホ用アームバンドはどこに売ってる?各店舗の売り場を調査

実店舗8か所+通販を徹底調査しました。売り場の場所・価格帯・探し方のコツを店舗ごとに解説します。

スポーツ用品店(アルペン・スポーツデポ・ゼビオなど)

スマホ用アームバンドが最も確実に見つかるのがスポーツ用品の専門店です。ランニングシューズやウェアが並ぶ「ランニング・トレーニングコーナー」の近くに、ランニングアクセサリーとしてまとめて陳列されていることがほとんどです。

大型店ではポーチ型・シリコンホルダー型・ポケット付きの3タイプを比較しながら選べます。スタッフに「ランニング中に使えるスマホホルダー」と声をかけると、アームバンド以外の代替品も含めて提案してもらえます。

価格帯:1,500円〜4,000円前後(調査時点の情報)。品揃えが最も豊富なため、初めての購入には最適な場所です。

ドン・キホーテ(ドンキ)

ドン・キホーテではスマホアクセサリコーナーの一角に置かれていることが多いです。店舗によっては「スポーツ・アウトドアコーナー」側にまとめて陳列しているケースもあります。見当たらなければ、どちらのコーナーも合わせて確認してみてください。

500円〜1,500円台の廉価モデルが中心で、急ぎで手に入れたいときや試しに使ってみたいときに向いています。夜間でも営業している点も便利です。

価格帯:500円〜2,000円前後(調査時点の情報)。品質よりコスパ重視の方や、急ぎで必要な方に向いています。

ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラなど家電量販店

家電量販店では「スマートフォンアクセサリ」コーナーの中に置かれています。スマホケース・フィルム・充電ケーブルなどと同じ棚の、「スポーツ・アウトドア向けアクセサリ」のゾーンに集まっていることが多いです。

エレコム・オウルテックなど国内メーカーのモデルが揃っており、ポイント還元も使えます。メーカー保証がしっかりしているため、品質を重視する方に向いています。

価格帯:2,000円〜5,000円前後(調査時点の情報)。国内メーカー品が中心で、返品・交換対応が安心です。

ロフト・東急ハンズ(ハンズ)

ロフトとハンズでは「スポーツ・アウトドアグッズコーナー」または「スマートフォンアクセサリコーナー」のどちらかに置かれています。デザイン性の高いモデルが充実しており、シリコン素材のスリムタイプからポーチ型まで幅広く揃っています。

店員さんに「ランニングで使えるスマホ腕バンド」と伝えると、在庫の場所をすぐに案内してもらえます。

価格帯:2,000円〜5,000円前後(調査時点の情報)。デザイン重視の方や、プレゼント用にも向いています。

イオン・イトーヨーカドーなど大型スーパー

イオンモールなど大型のショッピングモール併設のスーパーでは、スポーツ用品フロアや日用品コーナーにアームバンドが置かれている場合があります。ただし郊外の小型店舗や食品中心のスーパーでは取り扱いがないことが多いです。

モール内にスポーツ専門店が入っていれば、そちらで探す方が確実です。

価格帯:1,500円〜3,000円前後(調査時点の情報)。店舗によって品揃えに大きな差があるため、事前確認がおすすめです。

ダイソー・セリア・キャンドゥなど100円ショップ

100円ショップのスマホ用アームバンドは、現在取り扱いがない店舗が多いという調査結果が出ています。かつてはダイソーでも販売されていたという情報がありますが、現時点では見つからないという報告が多数見られます。

キャンドゥでは一部店舗で取り扱いがあったという声もありますが、安定供給しているわけではありません。代替品として「自転車用スマホホルダー」や「ランニングポーチ」が置かれている店舗もあります。

注意:100均のスマホ用アームバンドは品質・フィット感にばらつきがあり、激しい運動中にスマホが落下するリスクもあります。ランニングやジョギングで使う場合は、専門メーカーの製品を選ぶことをおすすめします。

ワークマン・コンビニ・薬局・ドラッグストア

以下の店舗では、調査時点でスマホ用アームバンドの取り扱いがほぼ確認できませんでした。

チェック

ワークマン:ランニングシューズや防寒ウェアは充実していますが、スマホアームバンドの取り扱いは現時点では見当たりません。
コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン等):スマホケースやケーブルは一部取り扱いがありますが、アームバンドはほぼ販売していません。
薬局・ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア等):スポーツ系アクセサリの取り扱いはほぼなく、アームバンドの入手は困難です。

Amazon・楽天などの通販

スマホ用アームバンドを確実に手に入れたいなら通販(Amazon・楽天)が最もおすすめです。国内外のブランドの商品が数百種類以上揃っており、レビューを参考にしながら自分のスマホサイズや用途に合った商品を選べます。

特に「BONE Run Tie」シリーズはシリコン素材でスマホを直接固定するため蒸れにくく、洗えて清潔に保てると人気が高いモデルです。「HLOMOM」はコスパが高く360°回転対応で使い勝手がよいと口コミで好評です。

箱根駅伝ランナーも愛用【BONE Run Tie】
洗えて清潔・ケースのままOK・軽量設計
360°回転&着脱タイプ【BONE Run Tie Connect Kit】
自転車・ガーミン対応でマルチに使える
コスパ重視【HLOMOM 360°回転式】
4〜6.5インチ対応・防汗・軽量・男女兼用
アームバンド+自転車ホルダー兼用【HLOMOM 3in1】
ランニング・サイクリング両方に使いたい方に

用途別おすすめスマホ用アームバンドの選び方

どれを選べばいいか迷ったら、使うシーンで選ぶのが一番です。

ポイント

ランニング・ジョギングに使いたい → シリコンホルダー型(BONE Run Tieなど)
腕に密着してズレにくく、通気性が高いシリコン素材のタイプが向いています。スマホを直接固定するため軽量で、長距離でも腕への負担が少ないです。

ジムのトレーニングに使いたい → ポーチ型(鍵・カード収納付き)
ロッカーの鍵やICカードをまとめて入れられるポケット付きのタイプが便利です。マジックテープ式でサイズ調整がしやすいものを選ぶと、さまざまなウェアに対応できます。

ウォーキング・散歩に使いたい → 手首巻きタイプ(軽量・コンパクト)
激しい運動ではないため、腕への装着感を重視した手首タイプでも十分です。軽量でシンプルなモデルが疲れにくくおすすめです。

自転車・バイクにも兼用したい → 360°回転型・マルチ対応(HLOMOM 3in1など)
アームバンドとしても使え、ハンドルに取り付けるホルダーとしても使えるタイプが便利です。通勤自転車とランニングを両立している方に向いています。

スマホ用アームバンドの代わりになるものは?

アームバンドが見つからない場合や、まず試してみたい方向けの代替品を紹介します。

①ランニングポーチ(ウエストポーチ)
腰に巻くタイプのランニングポーチです。スマホ・鍵・カードをまとめて収納でき、アームバンドよりも大容量です。腕に何も付けたくない方やスマホが大きめの方に向いています。スポーツ用品店で購入可能で、価格帯は1,500円〜4,000円前後(調査時点の情報)です。

②スポーツ用ウェアのポケット・ランニングタイツ
最近のランニングウェアやスポーツタイツにはスマホが入るサイズのポケットが内蔵されているものが増えています。アームバンドを別途購入せず手軽にスマホを携帯できるため、スポーツ用品店で確認してみてください。

③スマートウォッチ・GPSウォッチとの併用
Apple WatchやGarminなどのスマートウォッチを使えば、スマホを腕に装着しなくても音楽再生・着信確認・ルート計測などの機能を腕で操作できます。スマホ自体はポーチや車に置いておける点が大きなメリットです。

スマホ用アームバンドについてよくある質問

スマホ用アームバンドはどのコーナーに置いてありますか?

スポーツ用品店では「ランニングアクセサリーコーナー」、家電量販店では「スマートフォンアクセサリコーナー」のスポーツ向けゾーンに置かれていることが多いです。見つからなければ店員さんに「ランニング用のスマホを腕に付けるやつ」と声をかけるとスムーズです。

コンビニや100均でスマホ用アームバンドは買えますか?

コンビニでの取り扱いはほぼありません。100均もダイソー・セリアでは現時点で安定した取り扱いが確認できていない状況です。急ぎで必要な場合はドン・キホーテが夜間でも営業しており、最も購入しやすい実店舗です。それも難しければAmazonのお急ぎ便が確実です。

スマホ用アームバンドの相場はいくらですか?

実店舗では1,500円〜4,000円前後のモデルが中心です(調査時点の情報)。通販ではさらに選択肢が広く、1,000円以下のコスパモデルから5,000円超の高機能モデルまで揃っています。普段のランニングやジム用なら2,000円前後のモデルで十分な機能が揃います。

スマホがケースに入ったままアームバンドに付けられますか?

多くのポーチ型アームバンドはケースを付けたまま収納できますが、ケースの厚みによっては入らない場合もあります。購入前にスマホの縦・横・厚みのサイズを確認し、商品ページの対応サイズと照合することをおすすめします。BONE Run Tieのようなシリコンホルダー型は、薄めのケースならそのまま装着できる場合が多いです。

まとめ

スマホ用アームバンドが購入できる場所をまとめます。

確実に購入できるのはスポーツ用品店(アルペン・スポーツデポ・ゼビオ)で、品揃えも最も豊富です。急ぎならドン・キホーテが夜間でも対応できて便利です。家電量販店やロフト・ハンズでは国内メーカー品が揃っています。一方でコンビニ・薬局・ワークマンではほぼ取り扱いがないため、急いで向かうのは避けた方が無難です。

自分のスマホサイズに合ったモデルを口コミで確認しながら選べる通販(Amazon・楽天)が最もおすすめです。ランニングにはシリコン素材の軽量タイプ、ジム・自転車兼用には360°回転対応タイプを選ぶのがポイントです。

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