「アイスノン、急いで欲しいのにどこにも見つからない…」と困っている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、アイスノンはドラッグストア・ホームセンター・100均・通販で購入できます。ただし商品タイプ(枕・スプレー・シートなど)によって売っている場所が異なるので、この記事では種類ごとの販売場所と売り場の棚の場所まで詳しくまとめました。
アイスノンが見つからない・売ってない理由
何軒か回っても見つからなかった、という経験をした方は少なくありません。理由を知っておくと、次に探すときに効率よく動けます。
アイスノンが見つかりにくい3つの理由
1. 置いてあるコーナーが「日用品」とは限らない
アイスノンは靴下や衣料品の近くではなく、冷却・発熱対策グッズのコーナーに置かれるのが基本です。ドラッグストアでは「衛生用品」「ヘルスケア」コーナーに、ホームセンターでは「夏・暑さ対策」コーナーにまとめて陳列されることが多いです。日用品の棚だけを探していると見落としやすいので、夏物・季節商品のエリアも確認してみてください。
2. 商品タイプによって置いている店が違う
アイスノンには、氷枕(保冷枕)タイプ・冷却スプレータイプ・ネッククーラー(ベルト)タイプ・ボディシートタイプなど複数のシリーズがあります。枕タイプはドラッグストアやホームセンターが主ですが、スプレーやシートはコンビニで見かけることもあります。探している種類によって立ち寄るべき店が変わります。
3. 夏のピーク時期は品薄になりやすい
梅雨明けから8月初旬にかけての最繁忙期は、ドラッグストアの棚が空になるケースも珍しくありません。特に発熱時や熱中症対策で急いでいる場合、実店舗で見つからないことがあります。在庫が安定している通販(Amazon・楽天市場)を活用するか、複数チェーンを並行して確認するのがおすすめです。(調査時点の情報)
アイスノンはどこで売ってる?各店舗の売り場を調査
8つの販売場所を、棚の場所まで含めてまとめました。
マツモトキヨシ・ウエルシア・ツルハなどのドラッグストア
ドラッグストアは、アイスノンを実店舗で探すときに最も見つけやすい販売チャネルです。マツモトキヨシ・ウエルシア・ツルハドラッグ・スギ薬局・サンドラッグ・ココカラファインなど主要チェーンで取り扱いが確認されています。
売り場は「衛生用品・冷却グッズコーナー」が基本です。夏場は入口付近の季節商品エリアや、熱中症対策・発熱対策グッズをまとめたエンド棚(通路の端)に展示されることもあります。棚で見つからない場合は入口付近の特設コーナーも確認してみてください。
取り扱い商品:アイスノンソフト(氷枕)・アイスノンやわらかフィット・首もとひんやり氷結ベルトなど(調査時点の情報)
価格帯:氷枕1個あたり750〜1,200円前後(調査時点の情報)
チェーンによっては公式アプリや会員カードのクーポンが使えることがあります。購入前にアプリを確認しておくと節約できることがあります。
カインズ・コーナン・コメリなどのホームセンター
ホームセンターもアイスノンの取り扱いが安定しているチャネルです。カインズ・コーナン・コメリ・ビバホーム・ナフコ・ホーマック(DCM系列)など各チェーンで確認されています。
売り場は「夏物・暑さ対策コーナー」または「季節用品」のエリアです。白元アースのアイスノン正規品に加えて、各ホームセンターのプライベートブランド品も並んでいることが多く、価格を比較しながら選べます。カインズはオリジナルのやわらかタイプ、DCM系列ではDCMブランドのクールアイスマクラも展開しています。
価格帯:アイスノン正規品750円〜・PB品は500円台から(調査時点の情報)
ダイソー・セリアなどの100均
ダイソーやセリアなどの100均でも、アイスノンに似た冷却枕・保冷ジェルグッズが販売されています。白元アース製の「アイスノン」ブランド商品ではなく、100均オリジナルの保冷枕や冷却グッズとなります。価格は110〜330円と手頃ですが、冷却持続時間はアイスノンソフト(10〜14時間)より短い点に注意してください。
売り場は「夏グッズ・冷却用品コーナー」または「日用品コーナー」に置かれていることが多いです。シーズン限定で入荷が集中するため、秋以降は棚から外れる店舗が多くなります。(調査時点の情報)
ドン・キホーテ
ドン・キホーテでも取り扱いが確認されています。白元アース製のアイスノン正規品のほか、ドンキのプライベートブランド「情熱価格」の冷却枕系商品も並んでいることがあります。お菓子・日用品の大型コーナーのなかに夏物グッズが固まって陳列されているので、夏物・季節商品のゾーンを中心に探すと見つけやすいです。
価格帯:正規品定価前後〜(調査時点の情報)
イオン・西友などの大型スーパー
イオンや西友などの大型スーパーでも取り扱いが確認されています。白元アース製のアイスノンソフトのほか、イオンではトップバリュのアイスまくらが販売されることもあります。食品スーパー中心の小型店舗より、家電・日用品も扱う大型総合店の方が在庫が安定している傾向があります。売り場は日用品・雑貨コーナーか、夏物特設コーナーです。
価格帯:750〜1,000円前後(調査時点の情報)
ロフト・東急ハンズ(ハンズ)
ロフトや東急ハンズでも取り扱いが確認されています。ビューティ・ヘルスケア関連の売り場に冷却グッズとして陳列されていることが多いです。バリエーションが比較的充実しており、アイスノンの各シリーズを実物で確認しながら選びたい方に向いています。
セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどのコンビニ
氷枕タイプのアイスノンソフトは、コンビニでは基本的に販売されていません。コンビニの商品棚は小型・軽量商品が中心のため、大型の保冷枕は取り扱い対象外となっているのが理由です。
ただし、アイスノンの「冷却スプレー」や「ボディシート」はコンビニでも取り扱っている店舗があります。発熱時や外出先で急ぎの場合はスプレータイプをコンビニで探してみてください。枕タイプが急ぎで必要な場合は、近くのドラッグストアかホームセンターを優先してください。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング(通販)
通販は在庫が安定しており、複数個まとめ買いもしやすい最もおすすめの購入ルートです。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングいずれでも取り扱いがあり、Amazonでは氷枕カテゴリのベストセラー上位を長年維持しています。(調査時点の情報)
アイスノンソフト(単品・2個セット・4個セットなど)、やわらかフィット、首もとひんやり氷結ベルトなどシリーズを横断して比較・購入できます。
価格帯:アイスノンソフト単品750〜1,200円前後(調査時点の情報)
アイスノンのシリーズ別・どこで買えるかまとめ
アイスノンには複数のシリーズがあり、商品タイプによって販売場所が異なります。探している商品に合わせて参考にしてください。
アイスノン 氷枕(保冷枕)タイプ
アイスノンソフト・アイスノンやわらかフィットなど。
→ ドラッグストア・ホームセンター・ドン・キホーテ・大型スーパー・通販で購入可能。コンビニには基本なし。
アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト(ネッククーラー)
首に巻いて使うタイプ。冷凍庫で冷やして繰り返し使えます。
→ ドラッグストア・ロフト・ハンズ・通販で購入可能。
アイスノン 瞬間氷スプレー・冷却スプレー
衣類やタオルに吹きかけて冷感を得るタイプ。
→ ドラッグストア・コンビニ(一部店舗)・スーパー・通販で購入可能。
アイスノン ボディシート
外出先でさっと使える携帯タイプ。
→ コンビニ・ドラッグストア・100均(類似品)で購入可能。
アイスノンに似てる商品・代わりになるものは?
アイスノンが見つからなかった場合や、他のタイプも検討したい方向けに代替品を紹介します。
熱さまやわらかアイス枕(小林製薬)
小林製薬が販売する保冷枕で、アイスノンと同様にドラッグストアや通販で入手できます。「熱さまシート」シリーズでおなじみのブランドのため信頼性が高く、アイスノンが品切れの際の代替品として選ばれることの多い商品です。
ひえぷるやわらかまくら(不二ラテックス)
不二ラテックスが展開する保冷枕シリーズで、ドラッグストアや通販で購入できます。やわらかい素材感が特徴で、アイスノンが置いていない場合でも同じコーナーに並んでいることが多く、現地で見つけやすい代替品です。
ホームセンター・イオンのPB品アイスまくら
カインズ・コーナン・イオン(トップバリュ)などはプライベートブランドのアイスまくらを展開しており、価格がアイスノンより手頃です。同じ機能を安く入手したい場合にはホームセンターや大型スーパーのPB品も選択肢に入ります。
アイスノンについてよくある質問
Q. アイスノンはコンビニで買えますか?
A. 氷枕(保冷枕)タイプのアイスノンは、コンビニではほぼ販売されていません。ただし、冷却スプレーやボディシートなどの携帯タイプはコンビニで取り扱っている店舗もあります。枕タイプを急ぎで探している場合は、ドラッグストアかホームセンターを優先してください。
Q. アイスノンは100均でも買えますか?
A. ダイソー・セリアでは白元アース製の「アイスノン」ブランド品ではなく、100均オリジナルの保冷ジェル枕や冷却グッズが販売されています。価格は110〜330円ですが、冷却の持続時間はアイスノンソフトより短い傾向があります。夏のシーズン外は棚から外れる店舗も多いので、事前に店舗に確認するのが確実です。(調査時点の情報)
Q. アイスノンはドラッグストアのどのコーナーに置いてありますか?
A. 「衛生用品・冷却グッズコーナー」に置かれているケースが多いです。夏の繁忙期は入口付近の熱中症対策・発熱対策グッズをまとめた特設コーナーや、通路端のエンド棚に展示されることもあります。棚で見つからない場合は入口付近や特設エリアも確認してみてください。
Q. 急いでいるとき、一番確実に手に入る場所はどこですか?
A. 実店舗で急いでいる場合はドラッグストアが最も確実です。複数チェーンが近くにある場合は、マツモトキヨシ・ウエルシア・ツルハなど複数に当たると在庫を見つけやすくなります。今日中に手に入れられなくても問題ない場合は、Amazonのお急ぎ便を利用すると翌日届くことが多いです。(調査時点の情報)
まとめ
アイスノンは、ドラッグストア・ホームセンター・ドン・キホーテ・大型スーパー・ロフト・ハンズ・通販など幅広い場所で購入できます。コンビニでは氷枕タイプは基本的に取り扱いがなく、スプレーやシートなら一部店舗で購入可能です。
実店舗で急ぎの場合はドラッグストア(衛生用品・冷却グッズコーナー)が最も見つけやすいです。夏のピーク時は品薄になることもあるため、確実にまとめて手に入れたい場合はAmazonや楽天市場の通販がおすすめです。


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