「じゃばらのど飴、近くのお店を探しても全然見つからない…」と困っている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、じゃばらのど飴はコンビニ・ドラッグストア・スーパー・通販で購入できますが、店舗や季節によって在庫にムラがあります。この記事では、各店舗の売り場の場所・価格・代替品まで詳しくまとめました。
じゃばらのど飴が見つからない・売ってない理由
じゃばらのど飴を探してドラッグストアやコンビニを何軒かまわったのに見つからなかった、という経験をした方は少なくありません。
これにはいくつかのはっきりした理由があります。
じゃばらのど飴が見つかりにくい3つの理由
1. 花粉シーズンに集中して売れるため、棚に並ぶ時期が限られる
じゃばらのど飴は、花粉症やアレルギー症状を気にする方に人気の商品です。そのため、春の花粉シーズン前後(1〜4月頃)は特に売れ行きが伸び、店頭在庫が切れやすくなります。逆に夏場や秋口は棚に並ばない店舗も多くなります。(調査時点の情報)
2. 「のど飴コーナー」に置かれていない店舗がある
一般的なのど飴(龍角散やVC-3000など)と同じコーナーに置かれていることが多いですが、店舗によっては「健康食品コーナー」「サプリメント周辺」「季節商品コーナー」に置かれるケースもあります。のど飴棚を見て見つからなくても、その周辺を確認してみてください。
3. 小袋タイプと大袋タイプで置き場所が違う場合がある
コンビニで取り扱われるのは主に小袋タイプです。大袋(72g)はドラッグストアやスーパー、通販での取り扱いが中心になります。探している袋のサイズによって、立ち寄るべき店舗が変わります。
じゃばらのど飴はどこで売ってる?各店舗の売り場を調査
コンビニ・ドラッグストア・スーパー・通販まで、8つの販売場所をまとめました。
セブンイレブン
セブンイレブンで取り扱いが確認されています。小袋タイプの邪払のど飴(柑橘ミックス)が、レジ横や飲料・お菓子コーナーの近くに置かれているケースが多いです。全店舗で取り扱っているわけではなく、地域や店舗の広さによって在庫の有無が異なります。見つからない場合はレジスタッフに確認すると早いです。
価格帯:1袋あたり150〜180円前後(調査時点の情報)
ローソン・ファミリーマート
ローソン・ファミリーマートでも一部店舗での取り扱いが確認されています。セブンイレブンと同様に小袋タイプが中心で、お菓子・キャンディコーナーやレジ横に置かれていることが多いです。ただし、コンビニ全体として在庫ムラが大きく、常時置いているとは限りません。確実に手に入れたい場合は後述の通販や専門ルートがおすすめです。
価格帯:1袋あたり150〜180円前後(調査時点の情報)
マツモトキヨシ・ウエルシア・サンドラッグなどのドラッグストア
ドラッグストアは、じゃばらのど飴を実店舗で探す際にもっとも見つけやすい販売チャネルです。マツモトキヨシ・ウエルシア・サンドラッグ・スギ薬局・ツルハドラッグなどでの取り扱いが報告されています。
売り場は「のど飴・キャンディコーナー」が基本ですが、花粉シーズン中は「アレルギー・花粉症対策コーナー」に特集展示されることもあります。入口付近やエンド棚(通路の端)にまとめて置かれるケースもあるので、目当てのコーナーで見つからなければ入口付近の特設スペースも確認してみてください。
価格帯:1袋あたり260〜300円前後(調査時点の情報)
ドラッグストアはチェーンによって仕入れ状況が異なります。近くに複数チェーンがある場合は、1軒見つからなくても別チェーンにある可能性があります。
イオン・イトーヨーカドー・西友などのスーパー
大手スーパーでも取り扱いが確認されています。お菓子・キャンディコーナーの「のど飴」エリアに置かれていることが多く、メーカー(UHA味覚糖)の他製品と並んで陳列されているケースが目立ちます。ただし、地域の小型店舗では取り扱いがない場合も多く、大型店舗(フードコート併設型など)の方が見つかりやすい傾向があります。
価格帯:1袋あたり250〜280円前後(調査時点の情報)
ドン・キホーテ
ドン・キホーテでも邪払のど飴の取り扱いが確認されています。お菓子コーナーの中に「のど飴・キャンディ」エリアがあり、そのあたりをチェックすると見つかることが多いです。ドンキは在庫量が比較的多く、まとめ買いや大袋での購入を検討している方にも向いています。
価格帯:1袋あたり250〜290円前後(調査時点の情報)
ヨドバシカメラ・成城石井・ロフト
ヨドバシカメラのオンラインストアでも邪払のど飴の取り扱いが確認されています。食品・飲料カテゴリの「のど飴」から探せます。成城石井では食品コーナーに置かれているケースがあり、オーガニック・特産品に関心のある方が購入しやすい環境です。ロフトでは健康・ウェルネスコーナーに置かれることがあります。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング(通販)
通販では在庫が安定しており、まとめ買いが可能なので最もコストパフォーマンスよく入手できます。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングいずれでも取り扱いがあります。72g×6袋・8袋などのセット販売が充実しており、1袋あたりの単価を実店舗より抑えられることが多いです。UHA味覚糖の公式ショップからも購入できます。
価格帯:72g×6袋セットで1,300〜1,600円前後(調査時点の情報)
北山村公式オンラインショップ「じゃばら村」
じゃばらの産地・和歌山県北山村が運営する公式通販サイト「じゃばら村」でも、じゃばら果汁を使った飴の取り扱いがあります。UHA味覚糖の邪払のど飴とは別に、北山村産のじゃばら果汁飴(150g)も販売されており、より産地に近い製品を選びたい方におすすめです。
じゃばらのど飴に似てる商品・代わりになるものは?
じゃばらのど飴が見つからなかった場合や、別のタイプを試してみたい方向けに、代替になりえる商品を紹介します。
どれもナリルチン(花粉症対策に注目される成分)の摂取や、すっきりとした喉ケアを目的にした方向けの商品です。
味覚糖のど飴 濃い邪払(UHA味覚糖)
通常の邪払のど飴と同じメーカーが出している上位版で、ナリルチンの含有量が約3〜4倍高濃度になっています。濃厚なじゃばらの味とスッキリ感が好みの方や、より強い酸味を楽しみたい方に向いています。ドラッグストアや通販で入手可能で、通常版が見つからない店舗でも濃い邪払が置いてあるケースがあります。
じゃばらNRT-キャンディー(北山村公式)
北山村が公式で販売するのど飴で、6倍濃縮じゃばら果汁を使用し、1粒あたりのナリルチン含有量が高い点が特徴です。植物由来の甘味料でカロリーを抑えた設計になっており、糖質が気になる方にも選ばれています。主に「じゃばら村」公式サイトや楽天市場などの通販での取り扱いになります。
龍角散ののどすっきり飴(龍角散)
じゃばら由来の成分には代替できないものの、のどのケアを目的とするのど飴として定番の商品です。ドラッグストア・コンビニ・スーパーほぼすべての店舗で手に入るため、「今日すぐ何かのど飴が欲しい」という場面では選択肢に入ります。
じゃばらのど飴についてよくある質問
Q. じゃばらのど飴はどのコーナーに置いてありますか?
A. ドラッグストアやスーパーでは「のど飴・キャンディコーナー」が基本的な置き場所です。花粉シーズン中は「花粉症・アレルギー対策コーナー」として特集棚が設けられ、そこにまとめて陳列されることがあります。コンビニの場合はレジ横やお菓子コーナーに置かれていることが多いです。
Q. じゃばらのど飴は年中売っていますか?
A. 通販(Amazon・楽天市場など)では年間を通じて購入できます。実店舗では花粉シーズン(主に1〜4月頃)に合わせて入荷が増える傾向があり、シーズン外は取り扱いがない店舗や在庫が少ない店舗もあります。(調査時点の情報)
Q. じゃばらのど飴はマツモトキヨシで買えますか?
A. マツモトキヨシの一部店舗では取り扱いがないという情報も報告されています。ドラッグストアチェーンによって仕入れ状況が異なるため、マツキヨで見つからなかった場合はウエルシアやサンドラッグ、ツルハなど他チェーンを試してみてください。
Q. じゃばらのど飴は「邪払」と書いて同じ商品ですか?
A. はい、同じ商品です。UHA味覚糖が販売する邪払のど飴(じゃばらのど飴)は、パッケージに「邪払」と書かれています。「じゃばら」という名称は和歌山県北山村に由来する柑橘の名前で、「邪気を払う」ほど酸っぱいことから名付けられたといわれています。
まとめ
じゃばらのど飴(邪払のど飴)は、コンビニ・ドラッグストア・スーパー・通販と幅広い場所で購入できますが、店舗や季節によって在庫ムラがあります。
実店舗で手に入れるなら、ウエルシアやサンドラッグなどのドラッグストアが比較的見つけやすいです。コンビニはセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートで一部取り扱いがありますが、全店舗ではありません。花粉シーズン以外に探す場合や、確実にまとめて手に入れたい場合は、Amazonや楽天市場などの通販が安定しておすすめです。








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