「Wise(ワイズ)の紹介コードはどこに入力するのか」と調べている方へ、最初に結論をお伝えします。
Wiseに紹介コードの入力欄はありません。専用の招待リンクを経由して登録するだけで、特典が自動的に適用される仕組みです。
このページでは、特典を確実に受け取るための登録手順・後付け方法・よくある失敗パターンと対処法を、公式情報をもとに整理しています。
この記事でわかること
- Wise紹介リンクの特典内容(2026年最新)
- 特典を確実に受け取るための登録手順
- 登録済みでも間に合う後付け方法(30日以内)
- カード無料 vs 送金無料、どちらがお得か
- 物理カードを1,200円→640円で発行する手順
Wise紹介コード(招待リンク)の特典内容【2026年最新】
招待リンク経由で新規登録すると、キャンペーン状況に応じて以下のいずれかが選択できます。
| 特典の種類 | 内容 | 有効期限 |
|---|---|---|
| 送金手数料無料クーポン | 初回送金の手数料が最大75,000円分まで無料 | 登録から6ヶ月 |
| 物理カード発行無料 | 通常1,200円かかる発行手数料が0円 | — |
特典はどちらか一方を選ぶ形式で、地域や時期によって表示される選択肢が変わります。
送金手数料無料クーポンは1回限りの使い切りです。登録後に次回の送金を行う際に自動適用されます。外部コスト(例:ブラジルのIOF税など)は割引対象外です。(出典:Wise公式ヘルプセンター)
特典の対象外となる取引
特典を確実に受け取るための登録手順
招待リンクから登録するだけで特典は適用されますが、手順を誤ると特典が無効になることがあります。以下の順番で進めてください。
登録の正しい順番
- 招待リンク(https://wise.com/invite/dic/daimonh6)をタップして公式サイトへ移動する
- 「特典が適用されました」の旨が表示されていることを確認する
- メールアドレスまたはGoogleアカウントでアカウントを作成する
- 電話番号でSMS認証を行う
- 本人確認書類をアップロードする(マイナンバーカード推奨)
- 6ヶ月以内に初回の海外送金を完了させる
マイナンバーカード1枚があれば「顔写真付き身分証」と「マイナンバー確認書類」の両方を兼ねられます。カードの撮影時は白い背景を避け、黒いマウスパッドや財布の上に置くとカメラが認識しやすくなります。
特典が適用されているか確認する方法
登録ページに遷移した時点で「特典が適用されました」という表示が出ていれば問題ありません。送金手続きを作成した画面でも、手数料の内訳に割引額が表示されます。
アプリから確認したい場合は、ホーム画面右上の「○○円を稼ぐ」ボタンをタップすると招待ページが開き、クーポンの状態を確認できます。
登録済みの方向け:後から招待リンクを追加する方法
招待リンクを使わずに登録してしまった場合でも、登録から30日以内かつ初回送金前であれば後から追加できます。
スマホアプリでの後付け手順
- Wiseアプリにログインする
- ホーム画面右上の「○○円を稼ぐ」をタップする
- ページを最下部までスクロールする
- 「登録しましたが、リンクを追加しませんでした」をタップする
- 入力欄に以下のURLを貼り付けて「送信する」を押す

「リンクが追加されました。最大75,000円までの初回の送金を手数料無料で行うか、無料のカードを注文できます」という画面が表示されれば成功です。
特典を受け取れなかった場合の失敗パターンと対処法
「クーポンを使ったはずなのに割引されなかった」という相談で、実際に多い原因は4つです。
パターン① 6ヶ月以内に送金しなかった
クーポンは登録から6ヶ月で自動失効します。渡航の半年以内を目安に登録するのが安全です。先に登録だけ済ませて長期放置するのは避けましょう。
パターン② 同一通貨で送金してしまった
JPY→JPYのような同一通貨間の送金ではクーポンが適用されません。必ず異なる通貨間(JPY→USDなど)の送金で使用してください。
パターン③ 少額送金でクーポンを消費した
クーポンは1回使い切りです。数千円のお試し送金で使ってしまうと、残りの枠は消滅します。学費や生活費など、まとまった金額を送るタイミングで使うのが合理的です。
パターン④ 30日を過ぎてしまった
通常の後付け方法は30日を過ぎると使えなくなります。Wiseのカスタマーサポートへ問い合わせると対応してもらえるケースもありますが、必ずしも保証されるものではありません。
カード無料 vs 送金無料、どちらがお得か
両方の選択肢が表示された場合、どちらを選ぶべきか迷う方が多いです。実際の金額で比較します。
| 比較項目 | カード無料特典 | 送金無料特典 |
|---|---|---|
| 節約できる金額 | 1,200円(確定) | 800〜1,000円前後(変動) |
| 条件の複雑さ | シンプル | 送金額・通貨により変動 |
| 向いている人 | 迷っている人全員 | 初回から7.5万円以上送る人 |
なぜカード無料が基本的にお得なのか
送金無料特典の上限は「75,000円分の手数料が無料」ですが、たとえば20万円を送金した場合、無料になるのは最初の75,000円分の手数料のみです。残りの12.5万円分には通常の手数料がかかります。実際の節約額は多くても800〜1,000円前後で頭打ちになります。カード無料は1,200円が確定で節約でき、条件も単純なため、迷ったらこちらを選ぶ方が安定しています。
初回から7.5万円以上の送金を予定している場合は「送金無料特典(約800円の節約)+640円の裏技でカード発行(560円の節約)」の組み合わせで、トータル約1,360円の節約になる可能性があります。ただしこれは手順を正確に踏む必要があるため、送金予定が明確な方向けです。
物理カードを1,200円→640円で発行する手順
送金無料特典を選んだ方、またはカード有料の状況になった方向けに、発行手数料を半額近くに抑える方法を紹介します。
結論:デジタルカード(無料)を先に発行してから物理カードを追加注文する
この順番で進めると、物理カードが「2枚目のカード」扱いになり、発行手数料が640円になります。
具体的な操作手順
- Wiseアプリ下部メニューの「カード」タブを開く
- 「物理カードを注文(1,200円)」のボタンは押さない
- 画面をスクロールして「デジタルカードを取得する」を選ぶ(無料)
- デジタルカードの発行完了後、改めて「物理カード」を注文する
- 請求画面に「640円」と表示されていれば成功
この仕組みはWiseの現在の仕様によるものです。今後の仕様変更で通常料金(1,200円)に戻る可能性があります。640円の表示が出た場合はその場で手続きを完了させてください。
Wise紹介コードに関するよくある質問
入力欄はありません。上記の招待リンクをタップして登録するだけで自動的に特典が適用されます。
伝わりません。紹介者側に通知されるのは「条件を満たした招待がカウントされた」という情報のみです。氏名・住所・電話番号・送金額などは一切共有されません。
原則として新規登録者が対象です。ただし登録から30日以内かつ未送金であれば後付けできる可能性があります。30日を過ぎた場合はカスタマーサポートへの問い合わせをお試しください。
送金手続きの作成画面で、手数料の内訳に割引額が表示されていれば適用されています。アプリのホーム右上「○○円を稼ぐ」からも確認可能です。
超過分(75,000円を超えた部分)には通常の手数料が適用されます。たとえば100,000円を送金した場合、最初の75,000円分の手数料は無料、残りの25,000円分には通常料金がかかります。それでもクーポンなしより大幅に安くなります。
2026年3月時点では、主要なポイントサイトでWiseの常設案件は確認できていません。招待リンク経由の特典(最大75,000円分の送金無料またはカード発行無料)が現時点で最もシンプルでお得な方法です。
まとめ:特典を確実に受け取るための3つのポイント
- 招待リンクを経由して登録する(コード入力は不要)
- 登録から6ヶ月以内に初回送金を完了させる
- 異なる通貨間の送金でクーポンを使う(同一通貨はNG)
すでに登録してしまった方は30日以内なら後付け対応できます。物理カードが必要な方は、デジタルカードを先に発行してから注文する順番を守ることで640円に抑えられます。
※リンクを経由するだけで特典が自動適用されます
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