NordVPN解約前に必ず確認すべき3つのポイント
NordVPNの解約を考えている方は、手続きを始める前に「本当に解約すべきか」を判断するための3つのチェックポイントを確認しましょう。実は、解約以外の方法で問題が解決できるケースも多くあります。
① 解約理由に応じた最適な対応を確認する
NordVPNを解約したいと思った理由によって、実は解約以外にも選択肢があります。
速度が遅い・接続が不安定な場合
VPNの通信速度は、接続するサーバーや使用するプロトコルによって大きく変わります。解約する前に、以下の方法を試してみる価値があります。
サーバーを変更すると速度が改善するケースが多いです。NordVPNは世界中に8,400台以上のサーバーを持っているため、混雑していないサーバーに切り替えるだけで状況が変わることがあります。
また、通信プロトコルを「OpenVPN」から「NordLynx」に変更することで、速度が大幅に向上する場合もあります。
これらを試しても改善しない場合は、お住まいの地域とVPNサーバーの相性が悪い可能性があるため、返金申請を検討しましょう。
特定のサービスで使えなかった場合
NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスは、VPN接続をブロックする対策を強化しています。
特定のサービスで接続できなかった場合、別のサーバーに変更すると視聴できるようになるケースがよくあります。NordVPNのカスタマーサポートに「○○のサービスを視聴したい」と相談すると、推奨サーバーを案内してもらえます。
サポートの提案を試してもうまくいかない場合は、返金申請を検討する段階です。
料金が高いと感じる場合
1ヶ月プランで契約している方は、月額2,040円と確かに割高です。しかし、NordVPNは長期プランを選ぶと月額費用を大幅に抑えられます。
- 1ヶ月プラン:2,040円/月
- 1年プラン:790円/月(総額9,480円)
- 2年プラン:540円/月(総額12,960円)
今後もVPNを使い続ける予定があるなら、解約ではなくプラン変更で月額を下げる方法も検討してみてください。
VPNが不要になった場合
海外旅行や出張のために短期間だけVPNを契約した方は、契約期間満了まで使い切ってから解約するのが最もお得です。
NordVPNは日割り計算されないため、途中で解約しても残り期間分の返金はありません(30日間返金保証期間を除く)。自動更新だけを停止しておけば、期間いっぱい利用できます。
② 返金保証の対象になるか確認する
NordVPNには30日間の返金保証がありますが、すべての契約が対象になるわけではありません。
返金されないケース一覧
以下のケースでは、返金保証の対象外となるため注意が必要です。
Apple App StoreやGoogle Play Store経由で契約した場合は、NordVPNではなく各ストアの返金ポリシーに従う必要があります。Appleの場合は「reportaproblem.apple.com」から返金申請を行います。
③ 契約残期間と損益分岐点を計算する
30日間の返金保証期間を過ぎている場合、「解約するか、使い切るか」の判断が重要になります。
具体的な計算例
例えば、2年プラン(総額12,960円)を契約して6ヶ月経過した場合を考えてみましょう。
- 残り契約期間:18ヶ月
- 残期間の価値:12,960円 × (18/24) = 9,720円相当
この場合、まだ9,720円分のサービスが残っているため、使い切らずに解約するのはもったいない計算になります。
残期間が6ヶ月以上ある場合 → できるだけ使い切るのがお得
残期間が3ヶ月以内の場合 → 自動更新を停止して満了を待つ
30日以内の場合 → 返金申請を検討する
自動更新を停止しても、契約期間満了まではサービスを利用できます。「もう使わない」と決めた時点で、早めに自動更新を停止しておきましょう。
NordVPNの解約方法(自動更新の停止)|完全図解
NordVPNの解約手続きは、「自動更新を停止する」だけで完了します。複雑な手続きは必要なく、アカウント画面から数クリックで設定できます。自動更新を停止しても、契約期間満了まではサービスを利用し続けられます。
【STEP1】NordVPNアカウントにログイン
まず、NordVPNの公式サイトにアクセスして、アカウントにログインします。
- NordVPN公式サイト(nordvpn.com)を開く
- 画面右上の「ログイン」ボタンをクリック
- 登録したメールアドレスとパスワードを入力
- 「ログイン」をクリックしてNord Accountページを開く
パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」から再設定できます。
【STEP2】請求ページで自動更新を停止
Nord Accountにログインしたら、以下の手順で自動更新を停止します。
- 左側のメニューから「請求」をクリック
- 「サブスクリプション」タブを選択
- 「自動更新:オン」の右側にある「管理する」をクリック
- 「自動更新をキャンセルする」ボタンをクリック
確認画面が表示され、「自動更新を有効にしておくことの利点」という案内が出てきますが、解約を決めている場合は「自動更新をキャンセルする」をクリックして進めて問題ありません。
手続きが完了すると、「Auto renewal canceled(自動更新をキャンセルしました)」という件名のメールがNordVPNから届きます。このメールが届けば、自動更新の停止は完了です。
自動更新停止後もサービスは使える
自動更新を停止しても、次の更新予定日(契約期間満了日)までは期間いっぱいVPNサービスを利用できます。
例えば、2025年1月10日に契約した1年プランの場合、自動更新を停止しても2026年1月10日まではNordVPNを使い続けられます。
「もうVPNは使わない」と決めた時点で早めに自動更新を停止しておけば、うっかり次の契約期間分の料金が引き落とされる心配がありません。
30日間返金保証で全額返金を受ける方法|実際の手順
NordVPNは、契約から30日以内であれば理由を問わず全額返金を受けられます。返金手続きはライブチャットで簡単に申請でき、通常5〜10営業日以内に返金されます。
返金保証の対象条件を再確認
返金申請をする前に、自分が返金保証の対象になっているか改めて確認しましょう。
Apple App StoreやGoogle Play Store、Amazon、その他の販売代理店から購入した場合は、NordVPNではなく購入元のストアや販売店に返金申請を行う必要があります。
ライブチャットで返金申請する手順
NordVPNの返金申請は、ライブチャットで日本語対応のサポートスタッフに依頼するのが最も簡単で確実です。
- NordVPN公式サイトにアクセスして、Nord Accountにログイン
- 画面右下に表示される「チャット」アイコンをクリック
- チャットボックスに「返金したい」または「解約と返金をお願いします」と日本語で入力
- AIチャットボットから「支払いを返金する」などの選択肢が表示されるので選択
- 人間のオペレーターに接続される
- 返金理由を聞かれるので正直に答える
- オペレーターが返金手続きを進めてくれる
2024年以降、NordVPNのライブチャットは日本語に対応しているため、英語が苦手な方でも安心して手続きできます。
返金理由の例
返金理由を聞かれた際、以下のような正直な理由を伝えれば問題ありません。
- 「速度が遅くて満足できなかった」
- 「使いたいサービスで利用できなかった」
- 「VPNが必要な予定がキャンセルになった」
- 「試しに使ってみたかっただけ」
返金理由によって申請が却下されることはありません。30日以内であれば、どんな理由でも返金を受けられるのがNordVPNの方針です。
返金されるまでの期間
返金申請が受理されると、「返金手続きが完了しました」という内容の確認メールが登録メールアドレスに届きます。
実際に返金が口座やカードに反映されるまでの期間は、支払い方法によって異なります。
| 支払い方法 | 返金までの期間 |
|---|---|
| クレジットカード | 5〜10営業日 |
| PayPal | 即日〜数日 |
| PayPay | 5〜10営業日 |
| 暗号通貨 | 対応不可(返金不可) |
クレジットカードの場合、カード会社の処理期間によってはさらに数日かかる場合もあります。10営業日を過ぎても返金が確認できない場合は、NordVPNのサポートに問い合わせましょう。
返金が遅れる・されない場合の対処法
返金申請が受理されたのに、10営業日を過ぎても返金が確認できない場合は、以下の手順で対処します。
STEP1: NordVPNのライブチャットまたはメール(support@nordvpn.com)に問い合わせる
STEP2: 返金申請の受理メールを確認し、申請番号をサポートに伝える
STEP3: クレジットカード会社に返金処理の状況を確認する
STEP4: それでも解決しない場合は、消費者ホットライン(188)に相談する
実際には、NordVPNの返金対応は迅速で、トラブルになるケースはほとんどありません。競合記事でも「返金までたったの2日だった」という報告が多く見られます。
解約・返金でよくあるトラブルと対処法
NordVPNの解約・返金手続きは基本的にスムーズですが、いくつかのトラブルが起こる可能性があります。ここでは、よくあるトラブルとその対処法をまとめました。
① 返金申請が却下された
返金申請を行ったのに却下されるケースがあります。主な原因と対処法は以下の通りです。
契約から31日以上経過していた
30日間返金保証は、契約日から30日以内に申請する必要があります。31日目以降は返金保証の対象外となり、返金を受けることはできません。
この場合の対処法は、残念ながらありません。自動更新を停止して、契約期間満了まで使い切るしかありません。
Apple App StoreやGoogle Play Store経由で契約していた
アプリストア経由で契約した場合、NordVPNではなく各ストアの返金ポリシーに従う必要があります。
Apple App Store: reportaproblem.apple.com から申請
Google Play Store: Googleアカウントの「購入履歴」から申請
Amazon: Amazonカスタマーサービスに問い合わせ
各ストアには独自の返金ポリシーがあり、NordVPNの30日間返金保証とは異なる場合があります。購入から48時間以内など、より短い期間しか返金を受けられないケースもあるため注意が必要です。
2回目以降の契約だった
NordVPNの30日間返金保証は、初回契約のみが対象です。過去にNordVPNを契約して返金を受けたことがある場合、2回目以降の契約では返金保証を利用できません。
この場合も対処法はなく、自動更新を停止して契約期間満了を待つことになります。
② ライブチャットがつながらない
ライブチャットに接続しようとしても、なかなかオペレーターにつながらない場合があります。
営業時間外の可能性
NordVPNのライブチャットは24時間対応ですが、日本語対応のオペレーターは時間帯によって少ない場合があります。
待ち時間が長い場合は、以下の方法を試してみましょう。
- 時間を空けて再度アクセスする(日本時間の平日午前中がつながりやすい)
- メールで問い合わせる(support@nordvpn.com)
メールでの問い合わせは、チャットよりも返信に時間がかかりますが(通常24時間以内)、確実に日本語で対応してもらえます。
③ 自動更新が停止されていない
自動更新の停止手続きをしたはずなのに、次の契約期間分の料金が引き落とされてしまうトラブルがあります。
確認メールが届いているかチェック
自動更新の停止手続きが完了すると、「Auto renewal canceled」という件名のメールがNordVPNから届きます。このメールが届いていない場合、手続きが完了していない可能性があります。
Nord Accountの「請求」→「サブスクリプション」ページで、「自動更新:オフ」になっているか再確認しましょう。
手続きのタイミングが遅かった
更新日の直前(数日前)に自動更新を停止しようとした場合、システムの処理が間に合わず、料金が引き落とされてしまうケースがあります。
自動更新の停止は、更新日の1週間以上前に済ませておくのが安全です。
もし誤って引き落とされてしまった場合は、すぐにNordVPNのサポートに連絡しましょう。状況によっては返金対応してもらえる可能性があります。
④ 返金されたが金額が違う
返金された金額が、自分が支払った金額と異なる場合があります。
為替レート変動の影響
NordVPNの料金はドル建てで請求され、クレジットカード会社が円換算して請求します。返金時の為替レートが契約時と異なる場合、返金額が若干異なることがあります。
例えば、契約時に14,000円で請求されたものが、返金時には13,800円になるといったケースです。これは正常な処理で、為替レートの変動によるものです。
クーポン適用後の金額が返金される
キャンペーンクーポンを使って割引価格で契約した場合、実際に支払った金額(割引後の金額)が返金されます。
例えば、定価15,000円の2年プランを、クーポン適用で12,000円で購入した場合、返金されるのは12,000円です。定価の15,000円が返金されるわけではありません。
解約理由別|あなたに最適な対応は?
NordVPNを解約したい理由によって、最適な対応方法が異なります。実は解約せずに問題を解決できるケースも多いため、理由別に判断基準を提示します。
速度が遅い・接続が不安定
VPNの速度が遅いと感じる場合、解約する前に以下の対策を試してみる価値があります。
別のサーバーに接続する
VPNサーバーの混雑状況によって、通信速度は大きく変わります。NordVPNは世界中に8,400台以上のサーバーを持っているため、混雑していない別のサーバーに切り替えるだけで速度が改善することがよくあります。
特に日本向けのサーバーは複数用意されているため、「Japan #123」のように番号の異なるサーバーを試してみましょう。
通信プロトコルを変更する
NordVPNには複数の通信プロトコルが用意されており、環境によって最適なプロトコルが異なります。
- NordLynx: 最速。通常はこれを選ぶ
- OpenVPN(TCP): 安定性重視。接続が不安定な場合に
- OpenVPN(UDP): 速度と安定性のバランス型
デフォルトは「NordLynx」ですが、接続が不安定な場合は「OpenVPN(TCP)」に変更すると改善する可能性があります。
サーバー変更・プロトコル変更で改善した場合 → 継続利用を検討
すべて試しても改善しない場合 → 30日以内なら返金申請を検討
特定のサービスで使えなかった
NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスは、VPN接続を検知してブロックする対策を強化しています。
推奨サーバーをサポートに確認する
NordVPNは各種動画配信サービスに対応していますが、すべてのサーバーで視聴できるわけではありません。サービスによって推奨サーバーが異なるため、カスタマーサポートに確認するのが確実です。
ライブチャットで「Netflix日本版を視聴したい」などと伝えると、その時点で接続可能なサーバーを案内してもらえます。
時間帯によって接続可能性が変わる
動画配信サービス側のVPN対策は日々変化しており、昨日まで視聴できていたサーバーが今日は使えないといったケースもあります。
時間を空けて別のサーバーを試す、またはNordVPNのサポートに最新の推奨サーバーを確認することで解決する場合があります。
サポート案内のサーバーで視聴できた場合 → 継続利用を検討
どのサーバーでも視聴できない場合 → 30日以内なら返金申請、または代替VPNを検討
料金が高い
1ヶ月プランで契約している場合、月額2,040円は確かに高く感じます。しかし、NordVPNは長期プランを選ぶことで大幅に月額費用を抑えられます。
| プラン | 月額料金 | 総額 |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 2,040円 | 2,040円/月 |
| 1年プラン | 790円 | 9,480円(一括) |
| 2年プラン | 540円 | 12,960円(一括) |
今後もVPNを使い続ける予定があるなら、1ヶ月プランから長期プランへの変更を検討してみましょう。
ただし、30日間返金保証を利用して一度解約し、改めて長期プランで契約し直すことはできません(2回目の契約は返金保証の対象外)。プラン変更はサポートに相談することをおすすめします。
今後もVPNを使う予定がある → 長期プランへの変更を検討
VPN自体が不要 → 30日以内なら返金申請、それ以降は自動更新を停止
VPNが不要になった
海外旅行や出張のために短期間だけVPNを契約した場合、用事が終わればVPNは不要になります。
契約残期間を確認する
契約から30日以内であれば、返金申請をすれば支払った金額が戻ってきます。しかし、31日以降は返金を受けられないため、残期間を使い切る方がお得です。
契約から30日以内 → 返金申請を検討
残期間が3ヶ月以上ある → 自動更新を停止して、期間満了まで使い切る
残期間が1ヶ月以内 → 自動更新を停止して満了を待つ
自動更新を停止しておけば、契約期間満了後に自動的にサービスが終了し、次回の料金請求はありません。
NordVPN解約後の代替VPN比較|乗り換え先の選び方
NordVPNが合わなかった場合、他のVPNサービスへの乗り換えを検討しましょう。ここでは、目的別におすすめの代替VPNを紹介します。
速度重視なら「ExpressVPN」
ExpressVPNは、VPN業界でトップクラスの通信速度を誇るサービスです。
デメリットは、料金がNordVPNよりも高い点です。1ヶ月プランで約1,800円、1年プランでも月額約1,000円かかります。
速度を最優先する方、予算に余裕がある方におすすめです。
国産で安心「MillenVPN」
MillenVPNは、日本の企業が運営する純国産VPNサービスです。
国産VPNのため、日本語での問い合わせやサポート対応が非常にスムーズです。海外サービスに不安がある方、日本のサービスを視聴することが多い方におすすめです。
コスパ重視なら「Surfshark」
Surfsharkは、低価格でありながら高機能なVPNサービスです。
同時接続台数が無制限なため、家族全員のデバイスで使いたい方、複数のデバイスを持っている方に特におすすめです。
中国での利用なら「スイカVPN」
中国では多くのVPNが規制されており、NordVPNも接続が不安定になることがあります。中国での利用を前提とする場合は、中国特化型のVPNを選ぶのが確実です。
中国出張や中国留学を予定している方は、中国での実績が豊富なスイカVPNがおすすめです。
VPNサービス比較表
| サービス名 | 月額料金(最安) | サーバー数 | 同時接続台数 | 返金保証 |
|---|---|---|---|---|
| NordVPN | 540円 | 8,400台 | 10台 | 30日間 |
| ExpressVPN | 約1,000円 | 3,000台 | 8台 | 30日間 |
| MillenVPN | 396円 | 1,300台 | 10台 | 30日間 |
| Surfshark | 約300円 | 3,200台 | 無制限 | 30日間 |
| スイカVPN | 1,097円 | 45台 | 50台 | なし(2週間無料) |
NordVPN解約に関するよくある質問(FAQ)
NordVPNの解約・返金に関してよく寄せられる質問にお答えします。
Q1. 解約したらすぐに使えなくなる?
いいえ、自動更新を停止しても、契約期間満了まではNordVPNを利用できます。
例えば、2025年1月10日に1年プランを契約した場合、自動更新を停止しても2026年1月10日までは期間いっぱいVPNサービスを使い続けられます。
解約手続きをした時点でサービスが使えなくなるわけではないので、安心して早めに自動更新を停止しておきましょう。
Q2. 返金保証は何回でも使える?
いいえ、NordVPNの30日間返金保証は初回契約のみが対象です。
過去にNordVPNを契約して返金を受けたことがある場合、2回目以降の契約では返金保証を利用できません。
返金保証を利用して解約した後、再度NordVPNを契約する場合は、途中解約しても返金を受けられないことを理解した上で契約しましょう。
Q3. Apple経由の契約は返金対象外?
Apple App StoreやGoogle Play Store経由で契約した場合、NordVPNの30日間返金保証は適用されません。
この場合、各ストアの返金ポリシーに従って返金申請を行う必要があります。
- Apple App Store: reportaproblem.apple.com から申請(購入から48時間以内が目安)
- Google Play Store: Googleアカウントの購入履歴から申請(購入から48時間以内が目安)
各ストアの返金ポリシーはNordVPNよりも厳しい場合が多いため、VPNを契約する際は公式サイトから直接契約するのがおすすめです。
Q4. 自動更新を止めたのに請求された
自動更新の停止手続きをしたのに料金が請求されてしまった場合、以下の原因が考えられます。
- 手続きのタイミングが更新日直前だった(システム処理が間に合わなかった)
- 自動更新の停止手続きが正しく完了していなかった
- 別のサブスクリプション契約の料金だった
まずはNord Accountの「請求」ページで、本当に自動更新が停止されているか確認しましょう。「Auto renewal canceled」のメールが届いているかも確認してください。
それでも誤請求が発生している場合は、すぐにNordVPNのサポートに連絡しましょう。状況によっては返金対応してもらえる可能性があります。
Q5. 解約後に再契約できる?
はい、NordVPNを解約した後、いつでも再契約できます。
ただし、前述の通り2回目以降の契約では30日間返金保証が適用されないため、注意が必要です。
再契約する際は、自分に合ったプラン(1ヶ月・1年・2年)を慎重に選びましょう。キャンペーン時期を狙えば、割引価格で契約できる場合もあります。
まとめ|NordVPN解約で損しないための3つのポイント
この記事で解説したNordVPNの解約・返金方法を、3つのポイントにまとめました。
1. 30日以内なら迷わず返金申請
契約から30日以内で、NordVPNが合わないと感じたら、理由を問わず返金を受けられます。ライブチャットで「返金したい」と伝えるだけで、簡単に手続きできます。
2. 自動更新は早めに停止
VPNが不要になったら、更新日の1週間以上前に自動更新を停止しておきましょう。自動更新を停止しても、契約期間満了まではサービスを使い続けられます。
3. 代替VPNも比較検討
NordVPNが合わなかった場合、他のVPNサービスへの乗り換えも検討しましょう。速度重視ならExpressVPN、コスパ重視ならSurfshark、国産で安心ならMillenVPNがおすすめです。
NordVPNの解約・返金手続きは、思っているよりも簡単です。30日間返金保証があるため、リスクなしでVPNサービスを試せるのがNordVPNの大きなメリットです。
解約を検討している方は、この記事で紹介した手順に従って手続きを進めてください。不明な点があれば、NordVPNのライブチャットサポートに日本語で相談できます。
また、NordVPNが合わなかったからといって、VPN自体を諦める必要はありません。他のVPNサービスなら自分に合うものが見つかる可能性があるため、代替VPNも検討してみましょう。
この記事が、NordVPNの解約を検討している方の参考になれば幸いです。
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