【要注意】VPN Lumosの安全性と評判|解約できない?高額課金の罠を暴露

【要注意】VPN Lumosの安全性と評判|解約できない?高額課金の罠を暴露

VPN Lumosの「7日間無料」に飛びつく前の最終確認

正直に言います。VPN Lumosはおすすめできません。

App Storeで「VPN」と検索すると上位に出てくるVPN Lumos。デザインはスタイリッシュで、評価も4.5以上。一見すると「これなら安心そう」と思ってしまいますよね。

でも、ちょっと待ってください。低評価レビューを読んでみてください

【実際のレビュー①】
「7日間無料と書いてあったのに、気づいたら年間9,800円も引き落とされてた。解約方法が全然わからない。詐欺じゃないの?」(★1)
【実際のレビュー②】
「無料期間中に解約したはずなのに、請求が来た。サポートに連絡しても英語で返信が来るだけで話にならない。」(★1)
【実際のレビュー③】
「日本のサーバーが全然使えない。速度も遅いし、動画も止まる。こんなのに年間1万円近く払う価値ない。」(★2)

高評価レビューの裏には、こうした「被害報告」が山ほど埋もれています

【警告】VPN Lumosの無料体験は「7日間」ですが、解約しないと自動的に年額約1万円が課金されます。しかもアプリを削除しただけでは解約になりません。

私自身、過去に似たようなアプリで痛い目を見たので、今回は徹底的に調べました。結論から言うと、VPN Lumosに課金するくらいなら、最初からNordVPNを使った方が安全で安いです。

その理由を、データと実例をもとに解説していきます。

運営元の実態:VPN Lumosはどこの国のアプリ?

まず気になるのが「誰が運営しているのか?」という点。

VPN Lumosの運営会社は「Lumos Ltd」とされていますが、調べてみると所在地がはっきりしません。

アラブ首長国連邦(UAE)に拠点がある可能性

複数の情報源を照合した結果、Lumos LtdはUAE(アラブ首長国連邦)に登記されている可能性が高いです。

UAEがVPNの拠点として問題なのは以下の理由です:

【補足】5/9/14アイズとは?
米英を中心とする情報共有同盟のこと。これに加盟している国のVPNは、政府からデータ開示を求められるリスクがあります。

つまり、「VPNで匿名化」のつもりが、運営元がUAEなら逆に監視されるリスクがあるわけです。

公式サイトの情報が薄すぎる

VPN Lumosの公式サイトを見ても、以下の情報が欠けています:

NordVPNのような信頼できるVPNは、運営元の情報を隠さず公開しています。情報を隠す時点で「何か後ろめたいことがあるのでは?」と疑うべきです。

ポイント

NordVPNはパナマに本社を置き、5/9/14アイズのいずれにも属していません。運営元の透明性も高く、第三者監査も受けています。

【暴露】VPN Lumosを絶対におすすめしない5つの理由

ここからは、VPN Lumosの具体的な問題点を5つ挙げていきます。正直、どれも致命的です。

① 【高額な自動課金】無料期間が終わると年額1万円近い請求

VPN Lumosの最大の問題は、料金体系がわかりにくく、気づいたら高額請求が来ることです。

アプリをインストールすると「7日間無料」と表示されますが、小さな文字で「その後は年額9,800円(税込)」と書かれています。

問題は、無料期間中に解約しないと、自動的に課金されること。しかも解約方法がわかりにくく、多くの人が「解約したつもりで解約できていない」という状態に陥っています。

VPNサービス 無料体験 年額料金 解約の容易さ
VPN Lumos 7日間 約9,800円 非常に難しい
NordVPN 30日間返金保証 約6,000円(2年プラン) チャットで1分
年額9,800円を月額換算すると約817円。NordVPNの2年プランなら月500円なので、VPN Lumosは料金も高いうえに品質も劣ります。

② 【解約の難しさ】アプリを消しても解約にならない「サブスクの罠」

これが一番厄介です。アプリを削除しても、サブスクリプションは解約されません

正しい解約方法は以下の通りですが、知らない人がほとんどです:

iPhoneの場合の解約手順
  1. 「設定」アプリを開く
  2. 自分の名前(Apple ID)をタップ
  3. 「サブスクリプション」をタップ
  4. 「VPN Lumos」を選択
  5. 「サブスクリプションをキャンセル」をタップ

これを知らずに「アプリを削除すれば解約できる」と思い込んでいる人が、毎月数千人レベルで被害に遭っています

【実際の被害例】
「アプリを消したのに、翌年また9,800円引き落とされた。Appleに問い合わせたら『サブスクを解約していないから』と言われ、返金もできなかった。」

一方、NordVPNなら:

この差は決定的です。

③ 【日本サーバーの不安定さ】海外から日本の動画が見られない

VPN Lumosには一応「日本サーバー」がありますが、ほとんど使い物になりません

実際のレビューを見ると:

といった不満が山ほど出てきます。

VPNサービス 日本サーバー数 実測速度(日本) 動画配信対応
VPN Lumos 1〜2台(推定) 5〜15 Mbps 不安定
NordVPN 80台以上 60〜100 Mbps 安定

海外在住者や旅行者が「日本の動画を見たい」という目的でVPNを使う場合、VPN Lumosは完全に選択肢から外れます

④ 【プライバシーポリシーの曖昧さ】「ノーログ」を謳いつつも…

VPN Lumosは「ノーログポリシー」を謳っていますが、プライバシーポリシーをよく読むと収集されるデータの範囲が広すぎます

具体的には:

これらは「匿名化される」とされていますが、第三者監査で証明されていません。つまり、「本当にノーログなのか」は誰も確認できないわけです。

NordVPNはPwCによる第三者監査で「完全ノーログ」が証明済み。技術的にログを保存できない仕組みになっています。

⑤ 【サポートの不在】トラブル時に日本語で相談できない

VPN Lumosで問題が起きた時、日本語でサポートを受けることがほぼ不可能です。

問い合わせ窓口はメールのみで、しかも:

実際、「解約したいのにできない」「返金してほしい」という相談をしても、まともに対応してもらえないケースが多発しています。

VPNサービス サポート言語 サポート方法 対応速度
VPN Lumos 英語のみ メールのみ 数日〜1週間
NordVPN 日本語対応 24時間チャット 数分以内

トラブルが起きた時にサポートが受けられないのは、致命的です。

設定時に注意すべき「権限許可」の罠

VPN Lumosをインストールすると、いくつかの「権限許可」を求められます。

中にはVPNに本来不要な権限も含まれているので、注意が必要です。

VPNに本当に必要な権限は2つだけ

本来、VPNアプリが必要とする権限は以下の2つだけです:

しかし、VPN Lumosは以下のような不要な権限を要求することがあります:

要求される権限 VPN Lumosの説明 実際のリスク
通知の許可 接続状態の通知 広告通知が大量に届く
位置情報 最適サーバーの選択 行動パターンの追跡
広告ID サービス改善 行動履歴の収集・販売

「通知」の罠:広告プッシュ通知が止まらない

VPN Lumosで通知を許可すると、「VPN接続が切れました」「有料プランがお得です」といったプッシュ通知が頻繁に届きます

これが思った以上にストレスです。しかもアプリ内で通知をオフにしても、完全には止まりません。

ポイント

NordVPNは必要最低限の通知のみで、広告プッシュは一切ありません。設定も自由にカスタマイズできます。

よくある質問(FAQ):VPN Lumosのトラブルに回答

ここでは、VPN Lumosに関してよく聞かれる質問に答えていきます。

Q1. VPN Lumosは本当に無料で使える?

A. いいえ、7日間だけです。その後は自動的に課金されます。

「無料」と書かれていますが、正確には「7日間の無料体験」です。解約しないと年額9,800円が自動的に課金されます。

しかも解約方法がわかりにくいため、多くの人が「知らないうちに課金されていた」という状態になります。

Q2. 解約したはずなのに請求が来た。どうすればいい?

A. Appleのサブスクリプション管理から確認してください。

アプリを削除しても、サブスクリプションは解約されません。以下の手順で確認してください:

  1. 「設定」→ 自分の名前(Apple ID)→「サブスクリプション」
  2. 「VPN Lumos」が表示されている場合は、まだ課金が続いています
  3. 「サブスクリプションをキャンセル」をタップして解約

すでに請求が来ている場合、Appleに返金を申請できますが、理由が認められない限り返金は難しいです。

Q3. NordVPNとどっちがマシ?

A. 比較するまでもなく、NordVPNが圧勝です。

項目 VPN Lumos NordVPN
年額料金 約9,800円 約6,000円(2年プラン)
返金保証 7日間(実質なし) 30日間
サーバー数 不明(少ない) 111カ国・6,800台以上
日本サーバー 不安定 安定(80台以上)
サポート 英語メールのみ 24時間日本語チャット
解約の容易さ 非常に難しい チャットで1分

料金、品質、サポートのすべてでNordVPNが上回っています。

Q4. VPN Lumosで動画は見られる?

A. 不安定で、まともに見られません。

特に日本のサーバーが弱いため、海外から日本の動画配信(TVer、Abema等)を見ることはほぼ不可能です。

NordVPNなら日本サーバーが80台以上あり、Netflix、Hulu、Abemaなどすべて快適に視聴できます

Q5. 既に課金されてしまった。取り返せる?

A. 難しいですが、Appleに返金申請は可能です。

Appleの返金ポリシーでは、「誤って購入した」「サービスが説明と異なる」場合に返金が認められることがあります。

ただし、承認率は高くありません。今後同じミスをしないためにも、最初から信頼できるVPNを選ぶべきです。

NordVPNの脅威対策機能 vs VPN Lumos

VPN Lumosには「広告ブロック」や「マルウェア対策」といった機能が一切ありません

一方、NordVPNには「脅威対策機能(Threat Protection)」があり、以下をすべて自動でブロックします:

項目 VPN Lumos NordVPN
広告ブロック なし あり
マルウェア対策 なし あり
トラッカーブロック なし あり
フィッシング対策 なし あり

つまり、NordVPNはVPN機能だけでなく、セキュリティソフトとしての役割も果たします

ポイント

セキュリティソフトを別途契約すると月500〜1,000円かかります。NordVPNなら月500円でVPN+セキュリティソフトの両方が手に入るので、コスパは最高です。

\ 脅威対策機能も使える /

NordVPN公式サイトで機能を確認する

※30日間返金保証つき

【比較表】VPN Lumos vs NordVPN:圧倒的な差

ここまでの内容を、わかりやすく表にまとめました。

項目 VPN Lumos NordVPN
年額料金 約9,800円 約6,000円(2年プラン)
月額換算 約817円 約500円
無料体験 7日間(解約困難) 30日間返金保証
運営元 UAE(推定) パナマ(ノーログ法で保護)
ノーログポリシー 謳ってはいるが未検証 PwC監査済み
サーバー数 不明(少ない) 111カ国・6,800台以上
日本サーバー 不安定(1〜2台) 安定(80台以上)
通信速度 5〜15 Mbps 60〜100 Mbps
暗号化 不明 NordLynx(WireGuard改良版)
脅威対策機能 なし あり
サポート 英語メールのみ 24時間日本語チャット
解約の容易さ 非常に難しい チャットで1分
総合評価 ★★☆☆☆ ★★★★★

この表を見れば、すべての項目でNordVPNが圧勝していることがわかります。

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結論:1日16円で「本物の安心」が買えるNordVPNが正解

正直に言います。VPN Lumosにお金を払うのは、時間とお金の無駄です。

VPN Lumosで起こり得る最悪のシナリオ:

一方、NordVPNなら:

月500円、1日たった16円で:

これが手に入ります。

VPN Lumosでトラブルに巻き込まれて1万円近く損する前に、NordVPNを30日間実質無料で試してみてください。本物のVPNがどれほど快適か、実感できるはずです。

私自身、過去に怪しいVPNで痛い目を見ました。だからこそ、同じ失敗をする人を一人でも減らしたい。

VPN選びで妥協すると、結局高くつきます。

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