海外からRIZINを見るには?VPNで5分で設定完了

海外にいると、RIZINの試合をABEMAやU-NEXTで見ようとしても「この地域からはご利用いただけません」と弾かれてしまいます。

原因はIPアドレスによる地域制限。日本国外からのアクセスが自動的にブロックされる仕組みになっているからです。

ただ、VPNを使って日本のサーバーを経由するだけで、この制限を回避できます。設定は5分もあれば完了するので、難しい操作は一切不要です。

海外からRIZINを見る手順(まとめ)

  1. VPNアプリをインストールする
  2. 日本のサーバーに接続する
  3. ABEMAやU-NEXTのPPVを購入して視聴する

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なぜ海外からRIZINが見れないのか

ABEMAやU-NEXTは、著作権・配信ライセンスの関係で日本国内向けにのみサービスを提供しています。海外からアクセスすると、IPアドレスで場所を判定されてブロックされる仕組みです。

たとえばアメリカやヨーロッパから接続すると、現地のIPアドレスが検知されて「お住まいの地域ではご利用いただけません」という画面が表示されます。VPNを使わない限り、この制限は回避できません。

ジオブロックとは?
IPアドレスをもとにユーザーの所在地を判定し、特定の国からのアクセスを制限する技術のこと。ABEMAやU-NEXTをはじめ、日本の主要な動画配信サービスのほぼすべてがこの仕組みを採用しています。

VPNを使ってRIZINを海外から視聴する方法

VPN(Virtual Private Network)を使うと、接続先を日本に偽装できます。日本のVPNサーバーを経由することで、動画配信サービス側からは「日本国内からのアクセス」と判断されるため、ブロックされずに視聴できるようになります。

手順1:VPNアプリをインストールする

NordVPNの公式サイトにアクセスし、プランを選択して登録します。支払い情報を入力したら、スマホ・PCそれぞれのアプリをダウンロードするだけです。登録から使えるようになるまで10分かかりません。

手順2:日本のサーバーに接続する

アプリを起動して検索窓に「日本」と入力。日本サーバーを選んで接続ボタンを押せば完了です。接続中はアプリ画面に「接続済み」と表示されます。

手順3:ABEMAやU-NEXTでPPVを購入して視聴する

VPNで日本に接続した状態でABEMAやU-NEXTにアクセスすれば、海外からでも問題なく利用できます。視聴中はVPN接続を切らないようにしてください。接続が切れると即座にブロックされます。

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2026年のRIZIN開催スケジュール

現時点で発表されている2026年のRIZIN開催予定は以下のとおりです。

2026年 RIZIN開催予定

  • RIZIN.52:2026年3月7日(土)/有明アリーナ(14:00開始予定)
  • RIZIN LANDMARK13 in FUKUOKA:2026年4月12日(日)/マリンメッセ福岡 A館(13:00開始予定)

※開催時間・会場は変更になる場合があります。最新情報はRIZIN公式サイトをご確認ください。

RIZINを配信しているサービス一覧

RIZINの試合を視聴できる主なサービスは4つ。それぞれ料金体系や特徴が異なるので、自分の利用スタイルに合ったものを選ぶのがポイントです。

ABEMA Premium(手軽さと豊富なコンテンツ)

月額960円で利用できるABEMAは、RIZIN以外にもオリジナル番組やスポーツコンテンツが充実しています。RIZINはメインカードがPPV配信となるケースがほとんどですが、一部の試合は無料配信されることも。2週間の無料トライアルがあるので、まず試してみる価値があります。

2週間無料トライアルあり
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月額960円・RIZIN以外のコンテンツも見放題

U-NEXT(ポイント活用でお得に視聴)

月額2,189円と少し高めですが、毎月1,200ポイントが付与されるので実質負担は989円程度。付与されたポイントをRIZINのPPVチケット購入に充てられるため、実質追加費用なしで大会を見られるケースもあります。31日間の無料トライアルつきです。

RIZIN LIVE(公式配信・安定した画質)

RIZIN公式が運営するプラットフォームで、登録は無料。PPVチケットを購入して視聴する形式です。独自アングルや選手インタビューなど、公式ならではのコンテンツも楽しめます。

RIZIN 100 CLUB(月100円のコスパ最強プラン)

月額わずか100円で過去大会のアーカイブ視聴やPPV割引が受けられる会員制サービス。定期的にRIZINを楽しむなら、加入しておいて損はないサービスです。

海外からRIZINを見るおすすめVPN3選

VPN選びで失敗しないために、速度・安定性・サポート体制の3点で選ぶのがおすすめです。以下の3つを使えば、海外からのRIZIN視聴でまず困ることはありません。

① NordVPN(迷ったらこれ一択)

世界シェアNo.1のVPNサービス。5,000台以上のサーバーを60カ国以上に展開しており、日本サーバーへの接続が安定しています。速度・セキュリティ・価格のバランスが取れていて、初めてVPNを使う人にも扱いやすいのが特徴です。

  • 同時接続10台まで対応(家族でシェアできる)
  • Onion Over VPNで最高水準のセキュリティ
  • 30日間返金保証つき(試して合わなければ全額戻ってくる)

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② MillenVPN(日本語サポートを重視する人向け)

国産VPNサービスなので、サポートがすべて日本語対応。「英語のサポートが不安」「設定でつまずいたときに相談したい」という人には、MillenVPNが安心感があります。日本人スタッフが対応してくれるので、海外滞在中のトラブルでも迅速に解決できます。

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③ ExpressVPN(速度を最優先したい人向け)

業界最速クラスの通信速度が強みで、4K動画でも遅延なく再生できます。ExpressVPNは接続の安定性が高く、「重要な試合で途中で止まった」というリスクを最小限に抑えたい人に向いています。24時間365日のチャットサポートも充実しています。

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無料VPNを使うのはおすすめしない理由

「無料でいいのでは」と思いがちですが、無料VPNには実用面で大きな問題があります。

無料VPNの主なリスク
・通信ログが第三者に売却される可能性がある
・帯域制限で動画がまともに再生できない
・日本サーバーが存在しないか非常に少ない
・サポートがなく、接続できなくなっても自力対応が必要

有料VPNでも月額500〜1,500円程度で利用でき、30日間の返金保証がついているサービスがほとんどです。試して合わなければ全額戻ってくるので、実質リスクなしで始められます。

よくある質問

VPNを使って日本の動画配信を見るのは違法?

VPNの利用自体は日本を含む多くの国で合法です。ただし中国・ロシア・北朝鮮など一部の国ではVPN利用が制限されているため、滞在国の法律は事前に確認しておきましょう。

VPNを使っても見れない場合はどうする?

まずブラウザのキャッシュをクリアして再試行。それでも見れない場合は、VPNアプリ内で別の日本サーバーに切り替えると解消するケースが多いです。NordVPNは日本サーバーが複数用意されているため、切り替えが手軽にできます。

RIZINはどこで配信される?

主にABEMA、U-NEXT、RIZIN LIVE、RIZIN 100 CLUBで配信されています。メインカードはPPV(有料)になることがほとんどですが、ABEMAでは一部の試合が無料配信されることもあります。最新の配信情報は各サービスの公式サイトで確認してください。

VPNには他にメリットはある?

フリーWi-Fi利用時のセキュリティ強化、海外版NetflixやYouTube Premiumを割安プランで契約できる、航空券・ホテルの料金比較に使えるなど、旅行・海外生活での活用場面は幅広いです。

まとめ

海外からRIZINを視聴するには、VPNで日本サーバーに接続し、ABEMAやU-NEXTのPPVを購入するのが確実な方法です。

VPN選びで迷ったら、速度・安定性・コスパのバランスがいいNordVPNを選んでおけばまず問題ありません。30日間の返金保証がついているので、大会前に試しておいて合わなければ返金を申請できます。

試合当日にVPNの設定でバタバタしないよう、事前に接続テストしておくのがおすすめです。

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