NordVPNは世界111カ国に7,200台以上のサーバーを展開する人気VPNサービスですが、「契約したけど何から設定すればいいかわからない」「接続しても動画が見られない」といった声も少なくありません。
実際、初期設定のままだと本来の性能を発揮できず、通信速度が遅かったり特定のサイトにアクセスできなかったりするケースがあります。
この記事では、契約直後から迷わず使える初期設定の流れと、動画視聴・ゲーム・テレワークなど目的別の最適設定を、実際の画面を使って解説します。
- 契約後5分で完了する初期設定の手順
- デバイス別(Windows/Mac/iPhone/Android)の接続方法
- 動画視聴・ゲーム・テレワークなど目的別の最適設定
- 「繋がらない」「遅い」などよくあるトラブルの解決方法
なぜNordVPNが選ばれるのか|3つの理由
NordVPNは世界中で1,400万人以上が利用する大手VPNサービスで、セキュリティ・速度・使いやすさのバランスが優れています。
特に以下の3点が、他社と比べて評価されている理由です。
1. 圧倒的なサーバー数と接続の安定性
111カ国・7,200台以上という規模は業界トップクラスで、日本国内だけでも東京と大阪に160台以上のサーバーが用意されています。
サーバー台数が多いと負荷が分散されるため、夜間や休日でも速度が落ちにくく、安定した接続が可能です。
2. 独自プロトコル「NordLynx」による高速通信
NordVPN独自開発のNordLynxプロトコルは、従来のOpenVPNと比べて最大2倍以上の通信速度を実現しています。
動画のストリーミングやオンラインゲームでも遅延を感じにくく、VPNを使っていることを忘れるほど快適です。
3. 30日間返金保証で実質無料お試しが可能
どのプランでも契約から30日以内なら全額返金されるため、実際に使ってみて合わなければ解約できます。
返金手続きもサポートチャットで「返金希望」と伝えるだけで、理由を問われることなく対応してもらえます。
NordVPNの契約から初期設定まで|5ステップで完了
NordVPNは契約からアプリのインストール、初回接続まで約5分で完了します。ここでは各デバイス共通の契約手順と、デバイス別のアプリ設定方法を解説します。
ステップ1:アカウント作成とプラン選択
NordVPN公式サイトにアクセスし、「NordVPNを購入」ボタンをクリックします。
プランは「ベーシック」「プラス」「コンプリート」の3種類がありますが、VPN機能だけが目的ならベーシックプランで十分です。
契約期間は2年プランが最安(月額440円〜)ですが、初めて使う場合は1ヶ月プラン(月額1,690円)で試してから長期契約に切り替える方が安心です。30日以内なら全額返金されるため、2年プランでも実質リスクはありません。
メールアドレスを入力し、支払い方法(クレジットカード/PayPal/暗号通貨など)を選択して決済を完了させます。
ステップ2:アカウントの有効化とパスワード設定
決済完了後、登録したメールアドレスに6桁の認証コード(NA-から始まる番号)が届きます。
画面に表示される入力欄にコードを入力し、「パスワードを作成」画面でログイン用のパスワードを設定します。
- 8〜64文字
- 英大文字・英小文字・記号をそれぞれ最低1文字含む
推測されにくいパスワードを設定し、必ずメモやパスワード管理アプリに保存してください。
ステップ3:アプリのダウンロード(デバイス別)
アカウント作成後、利用するデバイスに応じてアプリをダウンロードします。NordVPNは1契約で最大10台のデバイスを同時接続できます。
Windowsの場合
公式サイトまたはアカウント管理画面から「Windows用アプリをダウンロード」をクリックし、インストーラー(NordVPNSetup.exe)を実行します。
「次へ」→「インストール」の順にクリックすれば、約1分でインストールが完了します。
Macの場合
Mac用アプリをダウンロードし、.pkgファイルをダブルクリックしてインストールします。
「続ける」→「インストール」をクリックし、Macのパスワードを入力すればインストール完了です。
iPhone/iPadの場合
App Storeで「NordVPN」を検索し、アプリをインストールします。
約20秒でダウンロードが完了するので、アプリを開いて次のステップに進みます。
Androidの場合
Google Playストアで「NordVPN」を検索してインストールします。
ステップ4:初回ログインと基本設定
アプリを起動し、契約時に設定したメールアドレスとパスワードでログインします。
初回ログイン時、以下の確認画面が表示される場合があります。
- 通知の許可:接続状態の通知を受け取りたい場合は「許可」を選択
- VPN構成の追加:VPN接続に必要な設定なので必ず「許可」を選択
- 診断データの送信:任意ですが、サービス改善に協力する場合は「同意」
すべて許可すれば、アプリのホーム画面(地図表示)が表示されます。
ステップ5:初回接続テスト
画面中央の「クイック接続」ボタンをタップすると、NordVPNが自動で最適なサーバーを選んで接続してくれます。
接続が完了すると、画面上部に「接続済み」または緑色の表示が出ます。
これで基本的な初期設定は完了です。次のセクションでは、実際の使い方とサーバーの選び方を解説します。
基本的な使い方|サーバー接続と切断の方法
NordVPNの基本操作は「接続」と「切断」だけですが、サーバーの選び方次第で通信速度や利用できるサービスが大きく変わります。
クイック接続の使い方
アプリを開いて「クイック接続」ボタンをタップするだけで、NordVPNが現在地から最も近く、負荷の少ないサーバーに自動接続してくれます。
特にサーバーにこだわりがなければ、クイック接続で十分快適に使えます。
国・都市を指定して接続する方法
海外の動画サービスを視聴したい場合や、特定の国経由で接続したい場合は、手動でサーバーを選択します。
地図から選択する方法
アプリのホーム画面に表示される世界地図上のピン(サーバー設置国)をタップすると、その国のサーバーに接続できます。
地図を拡大すると、国内の都市単位でサーバーを選択できます(例:日本なら「東京」「大阪」)。
検索から選択する方法
画面下部から上にスワイプ(またはサーバーリストをタップ)すると、全サーバーのリストが表示されます。
検索窓に国名を入力すれば、該当する国のサーバーがすぐに見つかります。
検索窓に「japan #1234」のように入力すると、特定のサーバー番号に接続できます。通信速度が遅い場合や、特定のサーバーで問題が起きた場合は、番号を変えて試してみましょう。
お気に入りサーバーの登録
よく使うサーバーは「お気に入り」に登録しておくと便利です。
サーバー名の横にある星マークをタップすると、お気に入りリストに追加されます。次回からはリスト上部にすぐ表示されるので、毎回検索する手間が省けます。
接続状況の確認方法
VPNに接続中かどうかは、以下の方法で確認できます。
- アプリの表示:画面上部に「接続済み」と緑色のマークが表示される
- 通知バー:スマホの場合、通知バーに鍵マークが表示される(Android)
- IPアドレスチェック:ブラウザで「確認くん」などのサイトにアクセスし、表示されるIPが接続先の国になっているか確認
VPN接続の切断方法
接続を切断するには、アプリ画面の「切断」ボタンをタップするだけです。
一時的に切断したい場合は、「一時停止」機能を使うと5分・10分・30分など時間を指定して自動で再接続できます。
目的別の最適設定|用途に合わせたカスタマイズ
NordVPNは用途に応じて設定を変えることで、より快適に利用できます。ここでは、動画視聴・ゲーム・テレワークなど代表的な使い方ごとに最適な設定を紹介します。
動画視聴(Netflix/Hulu/Amazon Primeなど)向け設定
海外の動画サービスや、海外から日本の動画を視聴する場合の設定です。
推奨設定
- プロトコル:NordLynx(速度優先)
- サーバー選択:視聴したい国のサーバー(日本の動画なら日本、米国Netflixなら米国)
- キルスイッチ:オフ(動画再生中の切断を防ぐため)
- 別のサーバー番号に変更する(#1234 → #5678など)
- キャッシュとCookieをクリアする
- ブラウザのシークレットモードで開く
実際の接続可否(2025年1月時点)
当サイトで検証した結果、以下のサービスは日本サーバー経由で視聴できました。
- 視聴できた:Netflix、U-NEXT、AbemaTV、Amazon Prime Video、DAZN
- 視聴できなかった:DMM TV、Hulu(一部接続不可)
動画サービス側の対策は随時変わるため、視聴できない場合はサーバーを変更して試してください。
オンラインゲーム向け設定
オンラインゲームでは通信速度(Ping値)が重要です。VPN接続すると通常より遅延が増えるため、設定を工夫する必要があります。
推奨設定
- プロトコル:NordLynx(最速)
- サーバー選択:物理的に近い国のサーバー(日本→日本、または近隣国)
- スプリットトンネリング:ゲームアプリをVPN除外リストに追加(速度優先の場合)
対戦ゲームなど遅延を最小限にしたい場合、ゲームアプリだけVPN接続を除外する「スプリットトンネリング」が有効です。設定方法は後述します。
海外限定ゲームをプレイする場合
日本では未配信のゲームをプレイする場合は、配信国のサーバーに接続してアプリストアからダウンロードします。
ただし、ゲームによってはVPN接続が規約違反となる場合があるため、利用規約を確認してください。
テレワーク・リモートワーク向け設定
公共Wi-Fiや自宅から会社のシステムにアクセスする場合、セキュリティを最優先にした設定が必要です。
推奨設定
- プロトコル:OpenVPN TCP(安定性重視)
- キルスイッチ:オン(接続切断時の情報漏洩防止)
- 自動接続:オン(接続忘れ防止)
- 脅威対策:オン(マルウェア・フィッシング対策)
海外出張・旅行向け設定
海外から日本のサービスにアクセスする場合や、現地の公共Wi-Fiを利用する場合の設定です。
推奨設定
- 自動接続:オン(接続忘れ防止)
- キルスイッチ:オン(公共Wi-Fi利用時の保護)
- サーバー選択:日本(日本のサービスを利用する場合)
公共Wi-Fi利用時の設定
カフェや空港のフリーWi-Fiは暗号化されていないことが多く、通信内容を盗聴されるリスクがあります。
推奨設定
- 自動接続:Wi-Fiネットワーク接続時に自動でVPN接続
- キルスイッチ:オン
- 脅威対策:オン
これらの設定により、公共Wi-Fiに接続した瞬間に自動でVPN保護がかかります。
おすすめの詳細設定|セキュリティと快適性の両立
NordVPNには高度な設定項目が多数用意されており、適切に設定することでセキュリティと快適性を両立できます。
キルスイッチの設定(VPN切断時の保護)
キルスイッチは、VPN接続が切断された際に自動的にインターネット接続を遮断し、IPアドレスの漏洩を防ぐ機能です。
設定方法
設定画面から「Kill Switch」をオンにします。
- インターネットKill Switch:VPN切断時に全てのネット通信を遮断
- アプリKill Switch:VPN切断時に指定アプリのみ強制終了
インターネットKill Switchをオンにすると、NordVPNを起動するまでネット接続ができなくなります。VPNを使わない時は必ず切断しておくか、キルスイッチをオフにしてください。
スプリットトンネリング(特定アプリのみVPN除外)
スプリットトンネリングは、特定のアプリやサイトだけVPN接続を除外する機能です。
使用例
- ゲームアプリだけVPN除外して速度を確保
- 銀行アプリなどVPN接続でエラーが出るアプリを除外
- 国内サイトはVPN不要なので除外
設定方法
設定画面から「スプリットトンネリング」を選択し、除外したいアプリを追加します。
Windows版とAndroid版のみ利用可能で、iOS版とMac版には非対応です。
プロトコルの選択(NordLynx/OpenVPN)
VPNプロトコルは通信の仕組みを決めるもので、速度や安定性が変わります。
- NordLynx:速度優先。動画視聴やゲームに最適
- OpenVPN UDP:速度と安定性のバランス型
- OpenVPN TCP:安定性優先。不安定な回線でも切断されにくい
設定方法
設定画面の「VPNプロトコル」から選択します。通常は「NordLynx」のままで問題ありません。
脅威対策機能の活用
脅威対策(Threat Protection)は、マルウェアや悪質なサイトをブロックする機能です。
主な機能
- 広告ブロック:煩わしい広告を自動ブロック
- トラッカーブロック:追跡ツールをブロックしてプライバシー保護
- マルウェアブロック:危険なサイトへのアクセスを自動遮断
設定方法
設定画面から「脅威対策」をオンにするだけです。
自動接続の設定
自動接続をオンにすると、Windows起動時やWi-Fi接続時に自動でVPNに接続してくれます。
設定方法
設定画面の「自動接続」から以下を設定します。
- 起動時に接続:アプリ起動時に自動接続
- Wi-Fiネットワーク接続時:Wi-Fi接続時に自動接続
- 信頼できるネットワーク:自宅など特定のWi-Fiでは自動接続しない設定も可能
公共Wi-Fiをよく使う場合は、「Wi-Fiネットワーク接続時」をオンにしておくと安心です。
トラブルシューティング|よくある問題と解決方法
NordVPNを使っていると、接続できない・遅いなどの問題が起きることがあります。ここでは代表的なトラブルと解決方法を紹介します。
接続できない・エラーが出る場合
VPNに接続できない場合、以下の原因が考えられます。
対処法1:サーバーを変更する
現在接続しているサーバーが混雑している、または一時的に不具合を起こしている可能性があります。別のサーバー番号に変更してください。
対処法2:プロトコルを変更する
NordLynxで繋がらない場合、OpenVPN TCPに変更すると接続できることがあります。
対処法3:アプリを再起動する
アプリを完全に終了(タスクマネージャーから強制終了)してから再起動すると解決する場合があります。
対処法4:ファイアウォールやセキュリティソフトを確認
ファイアウォールやウイルス対策ソフトがVPN接続をブロックしている可能性があります。一時的に無効化して接続を試してください。
通信速度が遅い場合
VPN接続すると通常より速度が落ちますが、極端に遅い場合は設定を見直せば改善できます。
対処法1:近くのサーバーを選ぶ
物理的に遠いサーバーに接続すると遅くなります。日本から接続する場合は、日本・韓国・シンガポールなど近隣国のサーバーを選びましょう。
対処法2:プロトコルをNordLynxに変更
OpenVPNを使っている場合、NordLynxに変更すると2倍以上速くなることがあります。
対処法3:混雑していないサーバーを選ぶ
サーバーリストに表示される負荷状況(%表示)を確認し、負荷の少ないサーバーに接続してください。
対処法4:スプリットトンネリングを活用
速度が必要なアプリ(ゲームなど)だけVPN接続を除外すれば、そのアプリの速度は元に戻ります。
特定のサイトが開けない場合
VPN接続中に特定のサイトだけアクセスできない場合があります。
対処法1:脅威対策をオフにする
脅威対策機能が誤検知している可能性があります。一時的にオフにしてアクセスできるか確認してください。
対処法2:サーバーを変更する
サイト側がVPNサーバーのIPアドレスをブロックしている場合、別のサーバーに変更すればアクセスできることがあります。
対処法3:キャッシュとCookieをクリア
ブラウザのキャッシュが原因でエラーが出る場合があります。キャッシュとCookieをクリアしてから再度アクセスしてください。
VPN接続中にログインできない問題
銀行やショッピングサイトなど、セキュリティが厳しいサイトではVPN接続をブロックしている場合があります。
対処法
- 一時的にVPN接続を切断してログイン
- スプリットトンネリングで該当アプリをVPN除外
- 日本のサーバーに接続する(海外サーバーだとブロックされやすい)
アプリが起動しない・固まる場合
アプリが起動しない、または操作中に固まる場合の対処法です。
対処法1:アプリを再インストール
アプリをアンインストールしてから、最新版を再インストールしてください。
対処法2:OSを最新版にアップデート
古いOSバージョンでは互換性の問題が起きることがあります。OSを最新版にアップデートしてください。
対処法3:キルスイッチをオフにする
キルスイッチが原因でネット接続できない状態になっている可能性があります。設定ファイルから直接キルスイッチをオフにするか、アプリを再インストールしてください。
NordVPNをもっと活用する応用テクニック
基本的な使い方に慣れたら、さらに高度な機能を活用してみましょう。
ルーターにVPN設定する方法
VPN対応ルーターにNordVPNを設定すれば、家中のデバイスを一括でVPN接続できます。
メリット
- テレビやゲーム機など、アプリが使えないデバイスもVPN接続可能
- 10台の接続制限を気にせず使える
- 家族全員のデバイスを自動保護
対応ルーター
ASUS、Netgear、Linksysなど、VPN機能を搭載したルーターが対応しています。NordVPN公式サイトに詳しい設定手順が掲載されています。
メッシュネットワークの活用
メッシュネットワークは、自分のデバイス同士を暗号化されたネットワークで接続する機能です。
使用例
- 海外旅行中に自宅のPCに安全にアクセス
- 友人とファイルを暗号化して共有
- リモートデスクトップを安全に使用
設定方法
アプリの「メッシュネットワーク」から接続したいデバイスを追加します。最大10台の自分のデバイスと、50台の外部デバイスを接続できます。
固定IPの使い方
固定IP(Dedicated IP)は、自分専用のIPアドレスを取得できるオプションサービスです(別途料金)。
メリット
- 特定のサイトやサービスでブロックされにくい
- IPアドレス制限のある業務システムにアクセス可能
- 他のユーザーとIPアドレスを共有しないため安全性が高い
ただし、日本の固定IPは提供されていないため、日本のサービス利用には向きません。
ダークウェブモニタリング
登録したメールアドレスが流出していないか監視してくれる機能です。
アプリの「Dark Web Monitor」から有効化すると、万が一データ漏洩が発生した場合に通知が届きます。
他社VPNとの比較|NordVPNが向いている人
NordVPN以外にも多くのVPNサービスがありますが、それぞれ特徴が異なります。ここでは主要VPNサービスとの比較と、NordVPNが向いている人を解説します。
主要VPNサービスとの比較
| サービス名 | 月額料金(2年契約) | サーバー数 | 同時接続台数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| NordVPN | 440円〜 | 7,200台以上(111カ国) | 10台 | 速度・セキュリティ・使いやすさのバランス◎ |
| ExpressVPN | 約650円〜 | 3,000台以上(105カ国) | 8台 | 最速レベルだが料金が高め |
| Surfshark | 316円〜 | 3,200台以上(100カ国) | 無制限 | 最安クラス・接続台数無制限 |
| MillenVPN | 396円〜 | 1,300台以上(72カ国) | 10台 | 日本企業運営・日本語サポート充実 |
NordVPNのメリット・デメリット
メリット
- サーバー数が圧倒的に多く、接続が安定
- 独自プロトコルNordLynxで高速通信
- 脅威対策やメッシュネットワークなど高度な機能が充実
- 24時間365日サポート対応
- 30日間返金保証で安心してお試し可能
デメリット
- 日本企業ではないため、サポートが基本英語(翻訳機能あり)
- 一部の動画サービスで接続ブロックされることがある
- 中国など規制の厳しい国では接続が不安定な場合がある
こんな人にはNordVPNがおすすめ
- 世界中どこでも安定して使いたい人
- 動画視聴やゲームで速度を重視する人
- 高度なセキュリティ機能を使いたい人
- 複数デバイスで使いたい人(最大10台)
- ルーター設定など応用的な使い方をしたい人
他社VPNが向いている場合
- ExpressVPN:とにかく最速を求める人(料金は高め)
- Surfshark:家族全員で使いたい人(接続台数無制限)
- MillenVPN:日本語サポート重視・日本のVOD視聴がメインの人
まとめ|NordVPNを使いこなして安全で快適なネット環境を
NordVPNは初期設定から高度な活用まで、幅広いニーズに対応できる総合力の高いVPNサービスです。
この記事で解説した内容を実践すれば、契約直後から迷わず使い始められ、用途に応じた最適な設定で快適に利用できます。
重要ポイントの振り返り
- 契約後は5ステップで初期設定を完了
- 動画視聴・ゲーム・テレワークなど目的別に設定を最適化
- キルスイッチとスプリットトンネリングでセキュリティと快適性を両立
- 繋がらない・遅い場合はサーバー変更やプロトコル変更で改善
- 30日間返金保証を活用して実際に試してから判断
30日間返金保証の活用方法
NordVPNは30日以内なら理由を問わず全額返金されます。
実際に使ってみて、速度や使い勝手が合わなければ、サポートチャットで「返金希望」と伝えるだけで手続きが完了します。
まずは2年プランで契約し、30日間じっくり試してから継続するか判断するのがおすすめです。
- NordVPNアプリまたは公式サイトからサポートチャットを開く
- 「返金希望」と入力
- 案内に従って返金手続きを進める(約5分で完了)
- 3〜10営業日で返金される
さらに詳しく知りたい方へ
NordVPNは公式サイトに詳しい使い方ガイドや、よくある質問のページが用意されています。
また、24時間365日対応のライブチャットサポート(日本語翻訳機能付き)があるため、困ったことがあればすぐに相談できます。
まずは30日間の返金保証を活用して、実際にNordVPNの快適さを体験してみてください。
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